世界の歴史 (2) ギリシアとローマ (中公文庫)

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制作 : 村川 堅太郎 
  • 中央公論新社 (1974年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (501ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122001602

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世界の歴史 (2) ギリシアとローマ (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • ようやく2巻。ローマの功績は大きい。

  • 高校世界史レベルの知識があれば楽に読める。ただし、昔の本なので仕方ないが、表記が古い点が若干マイナス。

  • ギリシア哲学とアレクサンダー大王、ローマ帝国について学びたくて読みました。村川堅太郎さんの文章は、とても読みやすいです。余談的な豆知識も、とても興味深くて、はるか昔のことでありながら、とても親近感を覚えました。現在もなお、政治学や地政学で取り上げられるローマ帝国による属州の「分断統治」についても触れられています。この本を手始めに、プラトンやアリストテレス、キケロ、シェイクスピアの悲劇、プルターク英雄伝、ギボンのローマ帝国衰亡史、あるいは塩野七生さんの著作など読めば、楽しい読書体験になると思います。

  • 約20年ぶりに読んだ。
    教科書として考えればこんなものかもしれないが、読み物としては面白くない。
    私自身は高校時代、世界史、特に古代史が好きだったのだが。

  • (1993.02.27読了)(1979.11.18購入)
    *解説目録より*
    ヨーロッパ文明の母体であるギリシアとローマの政治・社会・文化が、多数のエピソードを駆使しつつ学界の最新の成果を取り入れて描きだされる。

    ☆世界の歴史・中央公論社(既読)
    「世界の歴史(1) 古代文明の発見」貝塚茂樹著、中公文庫、1974.11.10

  • 簡潔だが趣深い内容。

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