世界の歴史 (14) 第一次大戦後の世界 (中公文庫)

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制作 : 江口 朴郎 
  • 中央公論新社 (1975年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (507ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122002197

世界の歴史 (14) 第一次大戦後の世界 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 受験勉強をしたことのある人なら多分誰でも知っている「ボスニアの首都サラエボでオーストリア皇太子がセルビア人に暗殺されたことで第一次大戦が勃発した」という有名な件からこの本は始まる。ユーゴスラヴィアという国が何故生まれたか、日本人からは想像外の過酷さ。トルコがキー。ロシア革命が人類史に残る輝かしい事業となるはずがレーニンの死と運命をともにし、イタリアではムッソリーニ率いるファシストが台頭していくとき、アメリカ、イギリス、フランスは何をしていたか。そしてアジアでは?ドイツのヒトラー前からもう世界は不穏だった。

  • (1994.03.04読了)(1994.02.01購入)
    *解説目録より*
    帝国主義勢力が激突した第一次大戦の最中に、ロシアには革命の烽火が上がり、植民地では独立の炬火がもえる、平和と革命の渦まく戦後世界の再編と展開。

    ☆世界の歴史・中央公論社(既読)
    「世界の歴史(6) 宋と元」宮崎市定著、中公文庫、1975.01.10
    「世界の歴史(7) 近代への序曲」松田智雄著、中公文庫、1975.02.10
    「世界の歴史(8) 絶対君主と人民」大野真弓著、中公文庫、1975.02.10
    「世界の歴史(9) 最後の東洋的社会」田村実造著、中公文庫、1975.03.10
    「世界の歴史(10) フランス革命とナポレオン」桑原武夫著、中公文庫、1975.03.10
    「世界の歴史(11) 新大陸と太平洋」中屋健一著、中公文庫、1975.04.10
    「世界の歴史(12) ブルジョワの世紀」井上幸治著、中公文庫、1975.04.10
    「世界の歴史(13) 帝国主義の時代」中山治一著、中公文庫、1975.05.10

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