やぶにらみの時計 (中公文庫 A 60)

  • 60人登録
  • 3.18評価
    • (2)
    • (1)
    • (6)
    • (1)
    • (1)
  • 4レビュー
著者 : 都筑道夫
  • 中央公論新社 (1975年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122002319

やぶにらみの時計 (中公文庫 A 60)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 酔って起きたら知らぬ部屋で、見知らぬ服で、見知らぬ女の夫になっていた…なんとも不思議な始まり。しかし、記憶喪失とか未来へとかじゃなく、ちゃんとしたトリックがある。面白いです。

  • 初めて読んだ、地の文が二人称の小説。
    違和感はないけどずっと新鮮な感じだった。
    推理としては、うーん…て感じ。

  • 目が覚めたら自分を夫と呼ぶ見知らぬ女。恋人や隣人、兄弟までが他人だと言う。アイリッシュの『幻の女』のようだった(笑)真相はだいたい予想できる。この展開だとこれしか無いのかな(--;)もっとビックリする展開を期待した。面白かったけどね(笑)


    船橋図書館

全4件中 1 - 4件を表示

都筑道夫の作品

やぶにらみの時計 (中公文庫 A 60)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

やぶにらみの時計 (中公文庫 A 60)を本棚に「積読」で登録しているひと

やぶにらみの時計 (中公文庫 A 60)はこんな本です

ツイートする