御馳走帖 (中公文庫 M 77-2)

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著者 : 内田百けん
  • 中央公論新社 (1979年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122006010

御馳走帖 (中公文庫 M 77-2)の感想・レビュー・書評

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  • 喘息煙草
     戦前、喘息の治療薬として大麻が喫煙されていた。
    幼稚園に入園前から煙草を吸ってたのか。
    健啖家 
    戦前戦中の物のなかった時代に是だけのご馳走を食べていたとか、ただただ驚く。
    それにしても麦酒と酒。好きだったんだ。空襲警報の最中に酒を買いに行って、灯火管制の下でちびちび飲んでいたとは。あの時代にそんな人が居たんだ。
    牛肉、豚肉、鹿肉、馬肉、そして、極め付けが狐の肉か。物がないとか何とかいいながら、結構色々なものを喰っていたんだ。
    閊 門に山で、つかえる。

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