ド・レミの歌 (中公文庫)

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著者 : 平野レミ
  • 中央公論社 (1984年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122010987

ド・レミの歌 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 先にド・レミの子守唄を読んでしまったものの次はこちらへ。何十年も前のことなのにとてもフレッシュで、そしてこういう人だったから今こうなっているんだなぁとなんだか感慨深い一冊でもある。ビバ!平野レミ!

  • 自由奔放で、かわいくって、おもしろくって、素敵なレミさん。こういう風に自由を自由のままにしておくのは、両親と旦那さんが本当に良かったから。レミさん、良かったね!

  • 愉快痛快!!
    レミさんの文章のリズムが
    ぴったり自分にあうみたいで
    あっという間に読めちゃった。
    天真爛漫で楽天家なのに心配性の一面が
    顔をのぞかしたり。。。。
    女性らしいのに男前だったり。
    レミさんはまったく本を読まないって言うから
    かえって、通俗的な表現は使わなくって
    気取りがなくって等身大の言葉が
    まるで空気を吸うみたいな感じで
    書かれていて。。。
    豊かな感性でかかれた ビビットな本!
    終わりのほうは、母性も芽生えて
    優しいしあわせに満ちていた。

    レミさんのお父ちゃんがすごくいいかんじ!!
    なんていうか破天荒なかんじ。
    平野威馬雄っていう作家なんだって。
    読んでみよ〜っと

  • 平野レミさんの素直な文章がいいなぁと思った。
    若い頃のレミさんを見てみたいな。

  • 2009年5月17日(日)、読了。

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ド・レミの歌 (中公文庫)はこんな本です

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