グスタフ・マーラー―愛と苦悩の回想 (中公文庫)

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制作 : 石井 宏 
  • 中央公論社 (1987年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122014480

グスタフ・マーラー―愛と苦悩の回想 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 読みやすくて端的にまとめつつ感情も適度に絡めて良かった。邦訳も非常に読みやすい水準で素晴らしかった

  • 東京文化会館、¥840.

  • 分かったこと
    ・マーラーは100%変人まじりっけなし
    ・かつオレ様
    ・ユダヤ人であるために音楽活動においても何かと苦労した
    ・妹が浪費家だったため生涯貧乏で贅沢はできない暮らしだった
    ・アルマとの間に女の子ふたりをもうけたが長女を病気で亡くしている
    ・9番目の交響曲を書いたら死ぬのではないかと人並みに恐れていた
    ・交響曲第5番の清書をアルマに任せた
    (アルマはそれがかなり嬉しかったらしく何度も回想している)

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