闇から来た少女―ドールズ (中公文庫)

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著者 : 高橋克彦
  • 中央公論社 (1989年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122016682

闇から来た少女―ドールズ (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • ドールズシリーズ、1作目。

    ホラー物があまり好きでないため、高橋克彦作品の中ではこれまで敬遠していたシリーズなのだが、最近、このシリーズが完結したというので読んでみた。しかしながら、もともとシリーズとしてあらましを知っていたせいか、それほど怖いという感覚は覚えずに済み、むしろ目吉に愛着が湧く。まぁ、ホラーというかオカルト系かな。ミステリとしても上手くマッチしていて、ホラーが苦手な私でも楽しめた。文中に散りばめられた蘊蓄も興味深い。これからのシリーズを読むのが楽しみになりました。

  • 盛岡で喫茶店“ドールズ”を経営する月岡真司の7歳になる娘・怜が、雪道で車にはねられ重傷を負った。だが入院中の彼女は、次々と不可解な症状を示し始めた。さらに深夜奇妙な行動をとり、人形に異常な執着をみせる。怜の叔父・結城恒一郎は、人形作家の小夜島香雪とともにその謎を探るが。異色の長篇ホラー・サスペンス。
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  • 最初の男女はここに繋がるのか〜と、初っ端から推理力のなさを痛感してみたりw
    そういう事だったのか、と納得しながら読んでました。

    見知った子供がこんなになったりしたら……。
    受け入れられるかどうかと問われたら、分からないと答えます。
    そんな自分から考えると、周囲の人達はすごいな〜と。
    受け入れる過程が、納得出来る歩幅でした。

    一気に読み進められて面白かったですw

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    盛岡で喫茶店“ドールズ”を経営する月岡真司の7歳になる娘・怜が、雪道で車にはねられ重傷を負った。だが入院中の彼女は、次々と不可解な症状を示し始めた。さらに深夜奇妙な行動をとり、人形に異常な執着をみせる。怜の叔父・結城恒一郎は、人形作家の小夜島香雪とともにその謎を探るが。異色の長篇ホラー・サスペンス。

  • 目吉センセーとの出会いの本。
    ストーリーも、登場人物も、とてもいいです。

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