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潤一郎訳 源氏物語 (中公文庫 ) についての感想・レビュー・書評


潤一郎訳 源氏物語 (巻2) (中公文庫 (た30-20))
52人が登録 ★3.68

著者: 紫式部 
制作: 谷崎 潤一郎 
本 / 中央公論新社 / 497ページ / 1991年07月10日発売
ISBN/EAN: 9784122018266
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評価平均: 3.68
登録数: 52
レビュー数: 4
価格: ¥ 960 (参考価格:¥ 960)

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みんなの感想・レビュー・書評

ご隠居さんのレビュー

谷崎源氏の決定版。第2巻。(レビュー前)

LUNAさんのレビュー 5 読み終わった

谷崎潤一郎の旧居に尋ねた縁で、長い間しおりをはさんでいたままのものを読み始めると、これが面白くてとまらなくて一気に最後まで読んじゃいました。
こうして小説書きになってみて、改めて源氏を読むと、さらにすごさが分かりました。
キャラクター造詣のうまさ、一つ一つのシチュエーション、読み手の女性が喜ぶ着物やら管弦の遊びやら和歌に添える紙や香りや花の美しさ、忘れた頃に昔の人が描かれる構成の巧みさなど、とてもとても日本の物語の始まりとも思えないほどです。
すごいなあ、こんな物語書きたいなあ。女の子の憧れだよ。

lib-yuki_eventさんのレビュー 5

資料番号:011211737
請求記号:913.3/ ム/ 2
資料区分:文庫・新書

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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