魚味礼讃 (中公文庫)

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著者 : 関谷文吉
  • 中央公論社 (1993年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122019898

魚味礼讃 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 浅草「紀文寿司」の四代目・関谷文吉氏の味談義。魚は「香り」が命/魚は産卵期の身質は艶がなく水っぽくて精彩が感じられない.ただ、肝は産卵二ヶ月前くらいが、白子・真子は産卵間近のものが粘着性のあるとろけるようなコクが感じられる/ハゼの肝は旨い.またその卵で作った塩辛は格別/血液の濃度と同じくらいの塩辛さが一番旨いと感じる/タコは真水を嫌う/最上級のカラスミ「紅子(ベニコ)」/タコは精神病になって自分の足を食べる.外敵に食われた腕は再生するが自食のタコは自然死する.会社が粉飾決算をする事を「タコ配当」という

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