ロシア革命史―社会思想史的研究 (中公文庫)

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著者 : 猪木正道
  • 中央公論社 (1994年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122021068

ロシア革命史―社会思想史的研究 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    世界ではじめて共産主義政権を樹立したレーニンとボリシェヴィキ革命を中心に、十九世紀末のナロードニキから第二次大戦終結までの、革命の全過程と思想、人間性と非人間性を、透徹した眼で鋭利に分析。
    本書の時代を超えた普遍性は、ソ連崩壊後の今日ますます真価を発揮する。

    [ 目次 ]
    第1章 序言
    第2章 ロシアの後進性
    第3章 ボリシェヴィズム
    第4章 ツァーリズムの苦悶
    第5章 十月革命
    第6章 世界革命
    第7章 一国社会主義

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • スターリニストの著者ではあるが、ある程度客観的であり革命の全体を俯瞰するためには有用であった。

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