藤子・F・不二雄SF短篇集 (3) 超兵器ガ壱号 中公文庫―コミック版

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  • 中央公論社 (1994年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122021730

藤子・F・不二雄SF短篇集 (3) 超兵器ガ壱号 中公文庫―コミック版の感想・レビュー・書評

  • 「昨日のオレは今日の敵」が陳腐だけど面白かった。

    ▼超兵器ガ壱号
     「絶滅の島」類似。異星人からしたら地球人て…。
    ▼福来たる
     人間の慣れの怖さについて。
    ▼神さまごっこ
     創世ネタ。オチはひねりが効いてる。
    ▼影男
     輪廻転生ネタの亜流か。おじさんが怪しすぎる。
    ▼昨日のオレは今日の敵
     タイムパラドックスネタ。
    ▼あいつのタイムマシン
     タイムパラドックスとパラレルワールドが融合している感じ。面白い。
    ▼耳太郎
     さとりネタ。「テレパ椎」ではもう何も聞こえなかった頃には戻れない、なんてシリアスに呟いてたけど、子供はすぐに戻れるっていうことか。
    ▼宇宙人
     滅亡こそ歴史的必然。悲観論者だったのだろうか。

  • 感動的な話になりそう、なのに、しない、そこがいいところ。

  • タイムマシンの話は爽やかなる残酷さがある。

  • 「超兵器ガ壱號」「福来たる」「神さまごっこ」「影男」「昨日のオレは今日の敵」「あいつのタイムマシン」「耳太郎」「宇宙人」収録。
    「超兵器ガ壱號」「神さまごっこ」は愛蔵版で既読。
    ここまで読んでみて、愛蔵版第1巻に完成度の高い作品が盛り込まれておるのではないか…と。
    読み親しんでいるからそう感じるんかな。

  • 「超兵器ガ壱号」ガ一号がかわいいいいいいいいいいい「武士(もののふ)の死にざま見届けて下サイっ」とかかわいいいいいい

    「福来たる」豊かな日本に感謝しようよ。

    「昨日のオレは今日の敵」これなんてわたし?

    「耳太郎」わたしは悪口が嫌い。特に悪く言うのにその人と仲良くする人が嫌い。でも自分は?心の中で思ってるだけで、同じじゃないか。

  • 昔読んだような。小林泰三の小説に出てくる「ガ」の名前はこれが元ネタなのか

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