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東海道戦争 についての感想・レビュー・書評


東海道戦争 (中公文庫)
158人が登録 ★3.45

著者: 筒井康隆 
本 / 中央公論社 / 308ページ / 1994年12月発売
ISBN/EAN: 9784122022065
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評価平均: 3.45
登録数: 158
レビュー数: 9
価格: ¥ 720 (参考価格:¥ 720)

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みんなの感想・レビュー・書評

qx70さんのレビュー 4 読み終わった

筒井氏の作品は、現代人をピンセットでつまみ上げて筒井ワールドに放り出し、その人間性が崩壊していく様を観察するために存在しているのかもしれない。つくづく、読者の感情を逆なでするのが上手だなと思う。逆なでされて初めて自分の人間性、というより習性とか性癖とか、そういった卑近な精神構造に気付かされる。
収録されている作品は以下の9作品。
東海道戦争、いじめないで、しゃっくり、群猫、チューリップ・チューリップ、うるさがた、お紺昇天、やぶれかぶれのオロ氏、堕地獄仏法

むむぅさんのレビュー 4 読み終わった

これが処女作品集とのこと。始めからハジけてたんだ。

ayane0606さんのレビュー 3 読み終わった

2011.7.24読了。

筒井康隆処女短篇集。

kei722003さんのレビュー 3 読み終わった

考える暇を与えないスピードと無理矢理感。

rcnさんのレビュー 読み終わった

4/5 初期のせいか作者の視点は常識的。どぎつさもそのせいか弱い。再読。

マエダさんのレビュー 4 読み終わった

筒井氏の処女作品集。
「堕地獄仏法」が興味深かった。
未来予想図…今現在、随分近付いている気がする。

もえこさんのレビュー 3

「もし〜〜だったら」とよく妄想した(している)ものだけど、その妄想世界を彼が見事に作ってくれている、と感じる。 妄想が好きな人に、筒井の短編集はオススメ。 特に好きだった話を。 ☆東海道戦争 自衛隊の戦闘機が飛んでいる。 どうやら戦争が起こったらしい、どこの国だろう? え、なんと大阪VS東京の戦争が始まった!! あらすじを見ている分には面白そうだったけど... 続きを読む »

三柴湯之助さんのレビュー 4

SF色濃厚。初期の佳作揃い。

ともさんのレビュー 4

<目次>
東海道戦争
いじめないで
しゃっくり
群猫
チューリップ・チューリップ
うるさがた
お紺昇天
やぶれかぶれのオロ氏
堕地獄仏法

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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