ベルサイユのばら外伝 (中公文庫―コミック版)

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著者 : 池田理代子
  • 中央公論社 (1995年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (337ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122023550

ベルサイユのばら外伝 (中公文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

  • ル・ルー、おませさんでお転婆で可愛いだけかと思えば頭もキレるのね。オスカル様の格好良さは永遠。

    職場のごっつい先生(男性)が宝塚にハマり、話を聞くうちに生・宝塚 観てみたい気がしてきた。観るならやっぱりベルばら!でしょう。

  • 「ベルばら」はすごく好きだけど、外伝はいまひとつ。フェルゼンがスウェーデンにいた頃の話とか、謎解き系じゃなくて、もっと本編のストーリーに関わるものが読みたかったかも。

  • ル・ルーがひっかきまわす、4話。
    1、人形……の中に宝石を隠して。
    2、ジャルジェ将軍に息子が!? オスカルの弟!?
    3、ル・ルーの一目ぼれの相手は、修道院の尼僧の美男子!?
    4、麻薬と催眠術を活用する魔女的な人物。

  • やっぱりベルばら好きだなーと外伝やらkidsを読むたびにいつも言ってる気がします。笑
    ルルーちゃん大活躍の、事件解決モノ4作品。
    とにかくルルーちゃんの賢さといったら。

  • 外伝の主役はル・ルーちゃん。
    そういや新刊読んでないなあ。読むべきか。

  • 初ベルばらが外伝でごめんなさいですが、面白かった!
    外伝だけあって読み切りですが、こんなにコメディーとは
    思わず、良い意味で感動しました(*´▽`*)

    外伝ゲストのオスカルの姪っ子のル・ルーが大暴れする
    お話ばかりですが、この子のおかげでジャルジェ家面子が
    皆お笑いになっていて和みました。
    アンドレは特にお笑い担当。

    本編もちゃんと読んでみたいなぁ、新作も出ることだし。

  • オスカルさま素敵。

  • なんとなく久しぶりすぎて、自分にブログ書く習慣があったことを忘れかけてた・・・

    本編に比べると感動(文字通り感情が動く感じな)は少ないです。

    なんで修道院長(女性)が男装していたのかもよくわからないし。
    変装?(いや、普通に考えて、いくら女が男装したって中々男にはなれませんて。)

    あとちょっと絵が違う・・・特に王妃が。全体にみんな、顔が細い。
    2巻終った時点の設定なら、まだふくよかに愛らしいはずでは・・・
    いや、子供生まれた後、一気に顔が痩せるようにはなっていたけれど。
    (2巻を読み返すとオスカルの女装(笑)場面を無限ループしてしまうのでよろしくありません。)



    それはさておいても、やっぱり好きです。。
    次はエロイカですね。わかってます自分。

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