時の森殺人事件〈6〉 (中公文庫)

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著者 : 吉村達也
  • 中央公論社 (1995年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122024724

時の森殺人事件〈6〉 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 海外ドラマ「ツイン・ピークス」に影響を受け書いた本らしく、登場人物や事件が同時に起こっていく、などが似ているらしいです。
    父が推理小説が好きで、家に置いてあったのをなんとなく読んでみました。
    全5巻予定だったはずが、6巻にまで長引いた小説。
    私はドラマを知りませんが、影響を受けた、だけなのでドラマは知らずとも問題なし。
    ただドラマもそうらしいですが…登場人物が多い。分からなくなるたび、初ページについている人物ファイルを見直しました。

    事件は様々に起こり、全く予想がつかない展開で凄く面白い。
    一気に読んだだけに…ラストが凄く不満。
    何で、何で、何であんなラストなの!?
    それはないでしょ、ねぇ?!と思わず訴えかけたくなる。
    是非とも読んでラストに落胆…いえ、度肝を抜かれて頂きたい。
    そして一緒にラストについて語りましょう!(笑)

  • 里見捜査官シリーズ

    連続殺人の動機にせまる里見警部は、犯人に襲われ重傷を負う精神科医にインタビューを試みる。そこでは、穏和な人間をも、きわめて理性的に殺人鬼へ変身させた「神様」の存在が明らかにされたのだ。地下にご神体を祀り、社会を築き、「ある概念」に従って行動する姫神教に全ての謎は集約していく―ミステリー史上最大の動機による事件は、最大のスペクタクルを迎える。

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