海のオーロラ (1) (中公文庫―コミック版)

  • 43人登録
  • 3.57評価
    • (6)
    • (1)
    • (13)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 里中満智子
  • 中央公論社 (1995年11月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122024786

海のオーロラ (1) (中公文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

  • 古代エジプト文明を舞台とした輪廻転生の話。
    最近世界史を学ぶようになってあらためて読んでみると、以前読んだ時に気にしなかったところがちょっと気になったりして、これまでとは違う楽しみ方ができました。
    (イスラエル人の子ども・イサクが「神はただ一人だ」と言っているシーンではエジプトの多神教に対してイスラエルはユダヤ教だったことを思い出したり)

    あと、続き忘れたので気になるのが、ルツの前世。古代のエジプト文明よりも前っていつ頃の話だ?
    メソポタミア?
    いや、そうではなかったような気も・・・。
    また続き読もう。

  • 実家に帰ってまとめ読み。愛しあいながらも結ばれない2人の男女が何回も何回も生まれ変わって、同じことを繰り返すという歴史SF漫画。里中先生の名作ですね!

  • 何度生まれ変わっても同じ男に恋をするのですが、時代に翻弄されなかなか幸せになれません。肉体ではなく精神の結びつきを強く感じます。読んでいる方が恥ずかしくなるくらい熱く激しい恋愛物です。運命の糸・輪廻とか女性はホント好きですよね。

  • 輪廻転生。毎回悲恋、結ばれない恋愛大好き。最後はハッピーエンド。

  • 輪廻転生と変わらない愛がテーマ。里中先生の描くものにはいつも壮大さを感じる。

  • これを読んで、運命の恋を信じました。やはりエジプト編最高です。

全6件中 1 - 6件を表示

海のオーロラ (1) (中公文庫―コミック版)に関連する談話室の質問

海のオーロラ (1) (中公文庫―コミック版)を本棚に登録しているひと

海のオーロラ (1) (中公文庫―コミック版)を本棚に「積読」で登録しているひと

海のオーロラ (1) (中公文庫―コミック版)はこんな本です

海のオーロラ (1) (中公文庫―コミック版)の単行本

ツイートする