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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ガープほど読みやすくないけど、そんな、こなれてない感が
かえってエバーグリーンでいい。
長らく、旅行カバンにはとりあえず放り込んでおく一冊でした。
ウィーンで出会ったグラフとジギー。
バイクに乗って あてもなく旅をする。
第一章は出会いから旅の強制的な終わりまで。流れも会話も楽しかった。
でも、第二章は動物園の観察記とジギーの生い立ちになっていて、なんか読み進むことができなかった。
村上さんの翻訳ということで読みはじめた。
ああ、やっぱ彼のすきなタイプだよね、っていう印象。
敬意を持つべき友は破天荒じゃなきゃね。
これから自分探しの旅とかに出ようと思っている若き男女にオススメします。冒険というイメージが宿っている小説です。
アメリカの人気作家ジョン・アーヴィング作。
村上春樹の翻訳本をチェックしている人にもオススメ。本作も春樹さん訳でして、それが十二分に楽しめる作品ではないかなぁ、と思うのです。
グラフとジギーの会話が好き。青春時代の男の友情を感じていました。
しかし、旅先で歯車が狂って急展開。。。
下巻楽しみです。
久々に長編を読みました。
人それぞれかと思いますが、ぼくにとっては間違いなく作者に電話をしたくなるような本です。
「熊を放つ」というタイトルから何を想像しますか?
舞台がウィーンからはじまるというのも新鮮でした。
何がこんなに心を掴んで離さないのか。とても好きな世界なのですが、読後何年も経ってよく覚えているのは小道具や道といったストーリーとは別の部分ばかり。上巻を読み終えた時の「終わった感」が強く、下巻を読めずにいます。上巻を再読し、今度こそ下巻に繋げたいと考えている本。
読んだことある人ならば、この上巻が終わった時の終わった感、わかってもらえるかもしれません。
わくわくしたぁー!最近青春小説って言葉をよく耳にするけど、これが最高の青春小説だと思うな。セリフがつまんない若者が出てくる青春小説なんか読む気しないけど、これは違ったよ。
すごくすきな作品☆
青春ってかんじがするんです!
RADIOHEADのOK COMPUTER聞きながら読んでました♬すごく合うからおすすめ♡
ジョン・アーヴィングの記念すべき処女作。 舞台は、ウィーン。 そのウィーンの市庁舎公園で出会った二人の若者ジギーとグラフ。 中古のロイヤル、エンフィールド700CCを駆り、 オーストリアの田舎を旅する二人が見つけたものは、 美しい季節の輝きと、手足のすらりとした女の子ガレン。 すべてはうまく運ぶはずだった。 ジギーが、動物園襲撃などという奇妙な計画を持ち出すまでは・・・ フトし... 続きを読む »
このお話も大好き。ウィーンの市庁舎公園で出会ったジギーとグラフが中古のバイク、ロイヤル・エンフィールド700ccに乗って旅をする。そして旅の途中で・・・。しばらく読んでいなかったけれど、なんだかまた読み返したくなってきた。和田誠さんのカバーもお気に入り♪ :::<a href="http://kyon.pepper.jp/about/archives/200410/08_2322.php" target="_blank">もっと読む</a>:::
読み始めた最初は旅の話だと思っていたので第一章が終わったとき愕然とした。あの危なっかしいぐらいキラキラした二人の旅が序章だったとは。第二章に入ってから読むスピードが落ちたが依然止まらない。






