まんが道 (1) (中公文庫―コミック版)

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著者 : 藤子不二雄A
  • 中央公論新社 (1996年6月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122026377

まんが道 (1) (中公文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • 発想のすごさに感服した
    旧きよき時代
    手塚治虫の天才をわかる感性

  • 藤子不二雄Aの自伝的作品。フィクション交えながらも、漫画への目覚め、手塚治虫へのあこがれから漫画家を目指すまで。努力、才能、嫉妬。読んでいるこちらも燃えてくる。

  • 面白い!この漫画の面白さにとりつかれてしまった!!

    藤子不二雄A先生の自伝的漫画。
    夢に向かって歩き出した少年の胸の内が隠すことなく描かれていて、とても面白く読めた。

  • 藤子不二雄Aの自伝的漫画。1巻から読み直している。初めて読んだのは小学生の頃。夢を追い続けることや努力の大切さ,人生の喜怒哀楽は,この作品から学んだのかもしれない。

  • 全14巻 完結(続編は未完)

    2人のまんが少年が、藤子不二雄という人気まんが家になるまでの、漫画人生を描いた話。
    満賀と才野を取り囲む親身な大人達や同じ夢を持つ友人、時には取り返しのつかない失敗などがリアルに迫るので、私も自分のやりたいことを全力でやらなくては、と励まされるのだった。
    二人が二畳の下宿から四畳半のアパートへ移り、その広さに浮かれるシーンは特に感慨深い。それから、哲学堂公園で野球をするシーンも好き。住宅地の中に突然、のそりとあの不思議な建物が現れるのを見た時の感覚は、きっと今も昔も変わらないのではないかと思うと、野球の試合のシーンも、しんみりと感じられた。

  • 14巻までのレビュー。ご存知「藤子富士雄」の両氏の歩んだまんが道を綴った作品です。学生だった二人が上京して人気漫画家へと成長していく姿が、周囲の人々も含め生き生きと描かれています。それにしても手塚先生は偉大ですね~!チューダー!!

  • 13.9.22 二人の関係性がすごく貴重だな。時期が時期だったので(合格発表前)、余計に一気に読んでしまった。

  • 始めはオマケ漫画みたいなページ数。夢を持った2人の伝説の出会い!

  • マンガ漫画の金字塔、誰もが知ってる……かはわからないけどこれを読まずしてマンガ漫画は語れない。ような気がする

    みちおのコンプレックスは痛いほどわかる。些細な嘘や偽りが心に重くのしかかる。自分はちっぽけで、卑怯で、どうしようもない奴なんじゃないか、そんな思いがグルグルと頭の中を回る

    何か一つのことに全てを注ぎ込むこと、天才凡才に関わらず全てはそこから始まるんだろう

  • 私はまた勘違いをしていたことを、告白しなければなりません。

    「まんが道」というタイトルの漫画があることは知っていましたが、
    私はなぜかそれを「川島なお美」が出てくるやつだろうと
    思っていたのです。

    それはお笑いマンガ道場………orz
    しかも、漫画じゃないし、テレビだし。

    藤子・F・不二雄、藤子不二雄A両先生の、
    トキワ荘時代のことを描いた漫画がある、ということは
    ずっと前から知っていたのに、川島なお美のせいで(?)
    この漫画がそれだということに気づくのが遅れ、後悔しきりです。

    読んでよかった……!!

    1巻ではまだトキワ荘のことは出てきませんが、
    満賀少年と才野少年が出会い、共に漫画を描いていく姿に、
    「がんばれ、がんばれ」と声援を送りたくなりました。

    満賀くんが、才野くんに嫉妬する気持ちは、わかるなあ…。
    でもそれで、友情が途切れないでよかった。

    そして、神様手塚氏に会いに行くシーン。
    私まで手塚先生登場までの場面で、2人と一緒になって
    ドキドキしてしまいました。
    嬉しかっただろうなぁ………。
    2人が、手塚先生が仕事をする姿を後ろから見つめる
    場面では、涙が出ましたよ。

    藤子・F・不二雄ミュージアムに、手塚先生が2人を
    前にして、そのときのことを語った映像が流れていますが、
    それを聞くお2人の表情が、いいんだよなぁ。

    手塚先生と、藤子両先生の漫画が読める日本に生まれて、
    私は本当にラッキーだった。

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