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みんなの感想・レビュー・書評
図書館で借りました。
イラスト多し。
作者は絵描き。だから絵も多い。
グレイは犬。シベリアンハスキー。馬鹿犬のたぐい。
訓練師の言うことは聞くけれど、飼い主の言うことはあまりちゃんと聞かない。
読んでいると、この頑固さやわがままさに、自分の犬を重ね見て笑えることがある。
四年で癌のためにグレイは死んでしまうのが、とても寂しい。
犬好きには読みやすい本。200ページ足らず、だし。
犬モノは、泣けていけない。いせひでこさんちのシベリアンハスキー、グレイとの出会いから別れまでを綴っている。
グレイのしぐさ、散歩の風景、風・・・著者の豊かな感性にふれ、私ももっと風を感じて歩こう。と思った。犬好きは必読。
『グレイがまってるから』『気分はおすわりの日』『グレイのしっぽ』はグレイという名前のシベリアン・ハスキー犬と飼い主である絵描きとその家族との泣き笑いの物語です。グレイとの出会い、一緒に暮らした楽しい日々、そして別れと別れた後がスケッチとともに描かれています。 これらの本と出会ったのは1999年。ちょうどはじめて飼った犬(もちろん柴犬)を病気で亡くした直後のことだったので、本の中で描かれているグレ... 続きを読む »
最後は悲しいけれど、おもしろかった。
いせひでこさんは文章も上手。
グレイシリーズは他にもあるようなので、また読みたい。
絵描き家族と共に暮らすことになったハスキーの子犬・グレイ。
絵描きのイラストと文章がグレイとの生活の楽しさを生き生きと描いている。
何より絵描きのイラストがいい。この人は本当いグレイが好きなんだと分かるステキなイラストは、こちらに色々なことを考えさせる。
20070827/漫画っぽいなあすきなんだろうなあっておもった。絵本はそんなに漫画っぽさをかんじないんだけど鉛筆だけだとそれが目立つ。
シベリアンハスキー犬、グレーのお話。イラストも可愛くて、犬との生活から気づく色々素敵なこと。我が家の二匹と重ねて読み進めた。
ハスキー犬の子犬が絵描きと建築家と二人の姉妹が暮らす家にやってきた。グレイと名づけられた犬とのお散歩で知る様々な発見や体験は自然の美しさや移ろい、そして近隣の日常の様子など新鮮な驚きに満ちている。犬と暮らすことの楽しさや歓びがあふれ出る。犬のなにげない姿をスケッチして楽しい。
ある日、画家と建築家の夫婦の家にやってきたハスキー犬のグレイ。グレイと飼い主一家の日々をイラストで描いた本。犬好きには堪りません。
笑えるイラストの表紙につられて何気なく買った。中身もスケッチいっぱいで、犬飼ってる人は絶対にんまりすると思う。でも面白いだけの本じゃないんです、これ。
犬を飼ったことのある人なら誰しもが経験した事のある(であろう)「お散歩」の楽しさ、面倒くささw
躾やらなにやら、犬を飼うって結構タイヘン!
でも。。。犬の瞳を覗き込んで、その首元をワシワシっとなでた事が1度でもあれば、もう犬の虜になる事間違いなし!
最初に読んだのはいつだったか・・・。
ハスキー犬のグレイ君との優しい日々。
絵がとってもあったかくってねぇ、、、大好きです。
犬を飼ったことのある人ならきっと共感するんじゃなぃかな。
一人じゃ見つけられないような、小さなシアワセの景色。
犬に教えられたコト。
永遠の別れ。。
イライラが溜まってきた時、私はこの本を開くようにしてます。
天国にいる、かつて一緒に暮らした犬と重ね合わせながら。

友人宅にハスキーの子犬が生まれ、一頭もらいうけることに。訓練士のSさんの前では優等生だけど、家族の前ではだらけぎみグレイ。そんなグレイとの日常をつづった話。





