ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ノラや についての感想・レビュー・書評


ノラや (中公文庫)
743人が登録 ★3.79

著者: 内田百けん 
本 / 中央公論新社 / 321ページ / 1997年01月発売
ISBN/EAN: 9784122027848
rank5 (113)
rank4 (87)
rank3 (176)
rank2 (8)
rank1 (1)
評価平均: 3.79
登録数: 743
レビュー数: 140
価格: ¥ 760 (参考価格:¥ 760)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

yoishoさんのレビュー 読みたい

同作者の 鶴 も読みたい

sakaaymさんのレビュー 4 読み終わった

猫かってるひとなら共感せずにはいられない。とおもう。

さんのレビュー 5 読み終わった

解説がまさかの「平山」さん。最後の最後まで読み応えがある

Magetuさんのレビュー 読みたい

中公文庫は歴史的仮名遣いのままである。岩波までも新字・新仮名にしてしまっているのだから呆れるしかない。たとえ文庫であってもわざわざ新仮名に改めて出版するのはいい加減にしてもらいたいところだ。

iwakiyamakenさんのレビュー 4 読み終わった

今回読み終わった本は、中公文庫の「ノラや」ではない。 昭和32年刊行文芸春秋社「ノラや」定価280円である。 嫁の実家の本棚で見つけ、借りてきた。 旧仮名遣いで、漢字は旧字、なんとも趣がある本である。 「寢床に戾つて布團の上に坐り込(入に二点しんにょうがない)んだ。舟が搖れてゐる様にくらくらする。さうして頭の奥の方の蕊のどこかが一點、きらきらと銳く光り出した様な氣がする」というような具... 続きを読む »

warabi-mochiさんのレビュー 4 読み終わった

ノラもクルも生き生きと、猫らしく、魅力的に描かれていて、彼らを見つめる百閒先生を想像してにやにやしてしまう。
それだけに、彼らを失って千々に乱れる先生の様子は読んでいられないほど。

でもそんな様子すらどこかユーモラスで、さすがは百閒先生。

ウタウネコさんのレビュー 5 読み終わった

泣ける

sakisukeさんのレビュー 読み終わった

阿呆列車とは全然違う百閒先生が見える。愛すべきおじいちゃんて感じ。

swmakinoさんのレビュー 読みたい

未読。猫と暮らしている身ゆえ、いずれ必ず読む。

一和さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 猫エッセイ古典ということと、中公文庫は旧かなだったので購入。表紙が町田康撮影猫写真だったというのも購入のきっかけに。 暖かさも哀しさも、全てはただただ可愛くてたまらない猫、人生の一部に融け込みいつか... 続きを読む »

iwasi7さんのレビュー 4 読み終わった

「ノラや」「クルや」
内田先生の嘆きっぷり、泣きっぷりがしみじみと心に染みる。

愛する者を亡くした悲しみを、ここまでユーモラスに読ませるのはやはり作家たる宿命か。

askakさんのレビュー 5 読み終わった

これを読むと内田百閒先生が大好きになります。
ゆっくり流れる日々と、それに添うようにゆっくりと動く心情の変化。
時間の流れることがこれほど切ないものかと感じました。

映画「まあだだよ」は黒澤明監督のもので一番好きな映画ですが、「ノラや」を読んだらぜひ、合わせて観てほしいと思います。内田百閒先生の随筆を原案に描かれた映画です。

mhosoyamaさんのレビュー 5 読み終わった

数ある内田百けん(門に月)の作品の中で、最も好きな本を敢えて一冊選ぶとしたら、間違いなく「ノラや」を挙げたいと思います。愛猫の失踪に取り乱す姿は涙を誘いますし、著者の「人となり」や内田文学の魅力の秘密が垣間見えて、内田文学に魅了され始めた方や猫好きの方にはお勧めです。

kndsanさんのレビュー 4 読み終わった

ねこかいたい( ´ー`)

mimihikaさんのレビュー 3 読み終わった

ノラへの愛が溢れ過ぎ、百閒先生の涙も溢れ過ぎ。
嘆いていても、どこか軽やかで読みやすいのはさすが。

keibow12さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 内田百閒の小説。 フラッと家に迷い込んだ野良猫「ノラ」とどこかの飼い猫かもしれない猫が迷い込んだ「クル」のお話。と、言っても主役は猫じゃない。百閒先生が主役。元々百閒先生は猫が嫌いだったのだ。 そ... 続きを読む »

はしっこさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ≪内容覚書≫ 妻と二人暮らしのさびしい我が家に、 野良猫が子猫を置いていった。 野良猫の子だから「ノラ」。 安易に名付け、安易に構っていたら、 いつしかかけがえのない存在になっていた。 ... 続きを読む »

ruby1576さんのレビュー 読み終わった

執着に執着したらこうなる

obamakiさんのレビュー 3 読み終わった

ノラがいなくなってからの内田先生の泣き虫っぷりに悪いとは思いながら苦笑してしまった。

maoさんのレビュー 3 読み終わった

とにかく内田先生の嘆きっぷりがすごい!
愛していたのね…。

ノーノー金魚さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 読んだ期間*2011年6月29日~7月21日 “一合十五円の普通の牛乳では気に入らない。どうかすると横を向いてしまふ。二十一円のグワンジイ牛乳ならいつもよろこんで飲む。生意気な猫だと云ひながら、... 続きを読む »

ゆうぼくみんさんのレビュー 3 読み終わった

じいちゃん、泣き過ぎってくらい泣くんよ。
作者の心情が伝わりすぎる。本当に泣き虫で情深い。
いい本だと感じた

アヴォカドさんのレビュー 5 読み終わった

いなくなってしまったノラ恋しさに、「いいオトナ」が身も世もない有様で。何日たっても旅に出ても雨が降っても、涙涙ひたすら涙。

気の毒でおかしくて気の毒で、でもやっぱりおかしくて。
百けん先生を好きにならずにいられない。

月曜日の海月さんのレビュー 4 読み終わった

猫好き、猫アレルギーでも、泣ける。

ねこなさんのレビュー 4 読み終わった

とにかく百間先生が、ノラを捜して捜して捜してぼろぼろのよれよれになってしまうのが、同じ猫飼いとしては共感しきり。
迷い込んできたクルに心揺れ動いてしまう処も切なくなってしまう。


全140レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ