マンガ 日本の歴史〈5〉隋・唐帝国と大化の改新 (中公文庫)

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  • 中央公論社 (1997年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122028449

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マンガ 日本の歴史〈5〉隋・唐帝国と大化の改新 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 血を血で洗う暗闘の場と化していた大和王権中枢部。そこへ登場した初の女帝推古天皇と摂政聖徳太子は国際情勢を見据えつつ、国内改革を大胆に推進する。

  • 推古天皇から大化の改新のあたりまで。
    国内と国外の両方に問題を抱えながらの国を動かしていたようである。
    昔の日本はしたたかに外交をしていた。なぜ今そのようにできないのだろう?

  • 聖徳太子について知りたくて読んだのだが、まだまだ血腥い時代だったんだ。聖徳太子が実は大王になっていて、推古女帝の摂政とは別人で、さらには隋に遣いを送ったのが別の国だったとしたら、なんてことを想像してしまう。

  • ・日本初の女帝(推古天皇)誕生
    ・聖徳太子(厩戸王子)が仏教を大和王権の柱に据える
    ・蘇我氏の独政
    ・聖徳太子が法隆寺を建立
    ・隋・唐に対抗するための改革として、冠位十二階と十七条の憲法
    ・小野妹子、遣隋使
    ・中大兄皇子と中臣鎌足(後に藤原性)が曽我氏を討ち、律令国家を目指して改革を進める(大化の改新)。


    2010年10月23日 読了58(51)

  • 女帝推古天皇と摂政聖徳太子との活躍。

  • 初の女帝天皇、中国との関係、蘇我氏専横、聖徳太子、大化の改新内外ともに激動の時代。
    4122028442  211p 1997・4・18 ?

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