マンガ 日本の歴史〈6〉律令国家の建設とあらがう神祇 (中公文庫)

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  • 中央公論社 (1997年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122028456

マンガ 日本の歴史〈6〉律令国家の建設とあらがう神祇 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 急進改革がもたらした王権と社会の歪みは王位継承の対立となって噴出、遂に古代最大の内乱<壬申の大乱>が勃発する。大乱の顛末から平城京遷都まで。

  • 白村江の戦いから日本書紀の完成ぐらいまで。
    まだまだ戦乱が続く。マンガとしても戦争のシーンが多いのがイヤになってくるが、武力で政治が動く時代なのであろう。

  • マンションで読む。このシリーズは面白い。

  • 奈良に行こうと思うので、奈良時代のあたりの歴史の本を読んでいる。持統女帝と天武天皇の仲の良さや会話はあんなもんだったのだろうか?もちろん使っている言葉は当時の言葉なんだろうけれど。だとしたらある意味良い時代だったと思う。その後も、女性の力が認められていれば、男にとっても生きやすかったと思うのだけれど・・・・ただ、親子関係や兄弟関係や夫婦関係が今と違って大変複雑だなあ、一般庶民はどうだったんだろう。

  • 4122028450  211p 1997・4・18 

  • ・百済救済の為に唐と開戦、大敗を喫す
    ・天智天王の実弟・大海人皇子(後の天武天皇)と、実の息子・大友皇子が覇権争い、大海人皇子が勝つ。古代最初の大内乱、壬申の乱となる。その後、呪術的なものを切り捨て、律令国家へとすすむ。
    ・奈良時代が始まり、物々交換から、硬貨の概念が生まれる。
    ・太安万侶(おおのやすまろ)が古事記を編纂。日本最古の歴史書。
    ・貧しい民から信頼を得た行基が力をつけ、貴族のものだった仏教が、国民に拡がる。


    2010年10月25日 読了59(52)

  • 大化の改新と壬申の大乱、勝利者天武天皇。

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