栄光のナポレオン―エロイカ (5) (中公文庫―コミック版)

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著者 : 池田理代子
  • 中央公論社 (1997年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122029057

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栄光のナポレオン―エロイカ (5) (中公文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

  • ネタバレ エジプト陥落も、海軍を喪失したナポレオン軍は、シリア攻略に活路を見出す。が、挫折。失意のまま、部下の相当数をエジプトに放り出して、フランスに帰国したナポレオンを待っていたのは民衆の歓喜の声。フランスは周辺諸国からの攻撃を受け、ジリ貧状態だったのだ。◇戦いに次ぐ戦い。硝煙の中、ジョセフィーヌの裏切りを知ったナポレオンは、嫉妬と憎悪の炎を燃やす。それと知らないジョセフィーヌはナポレオンを宥め賺し、不貞と浪費の隠蔽を図ろうとするが…。◇今更「愛しているのはナポレオン」とほざくジョセフィーヌの凄さよ。

  • ★1798年 29才
    07月21日 ピラミッドの戦い
    07月25日 カイロ入城
    08月01日 アブキール海戦の敗北(対イギリス)
    10月21日 カイロの暴動
    ★1799年 30才
    シリア戦役
    02月20日 アリッシュ、03月07日 ヤッファで戦勝
    03月〜05月 アクレ攻撃(アッコンの城塞)の失敗
    04月16日 ダボル山の戦勝
    シリアから撤退

    08月23日 ナポレオン、エジプトを脱出

  • 諸君、あのピラミッドの頂から四千年の星霜が諸君の戦いぶりをみつめているぞ!
    一人で戦い、一人で死んでゆく、たとえそれぞれがどんな人生を背負っていても。
    兵士なんか結局は銃弾のひとつと同じなんだ。

  • あらすじ

    ピラミッドのふもとでマムルークと再び対戦し、これを打ち破ったナポレオン率いるフランス軍。カイロ市は全面降伏。
    しかしアブキール湾に残してきたフランス艦隊はイギリスのネルソン艦隊の攻撃に遭い壊滅状態との知らせを受ける。祖国に帰れないと兵士の間に絶望感が広がる中、ナポレオンは東方征服を志し、ヤッファまで進むが、アッコンの要塞で撤退を決定する。

    カイロでナポレオンはついにジョセフィーヌの不貞を知る。差し出された部下の妻を愛人にする。

    カイロに戻った後、イギリス艦隊がアブキール湾を離れた隙に、多くの兵士を残して、地中海を渡りフランスへ戻る。フランスでは市民がナポレオンの帰還を大歓迎する。

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