はだしのゲン (7) (中公文庫―コミック版)

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著者 : 中沢啓治
  • 中央公論社 (1998年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122032309

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はだしのゲン (7) (中公文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

  • 夏休みに読もうとして、9月になったが、一旦読破で良いとおもう。
    (なんか違うシリーズもあるみたいだが)

    昭和28年で第二部完了

    ゲンも東京に出るところで終わります。

    原爆症に悩まされ、ゲンの周囲は死ぬ人が多く、そこはオーバーでもなんでもないんだと思う。

    原爆孤児な子供達が、必死に生きる様も、リアルなんだと思う。字も読めない子供もいたんだと思う。

  • 天皇陛下の戦争責任についてはよく分からないし、本当に一番悪いのは欧米の金融資本家共だとは思うけど、上に立つ者達が愚劣だったのは否定しない。中国や朝鮮半島に喧嘩腰なアメポチどもを見ると、本当の敵は彼等ではない、目を覚ませ、と言いたくなる。

    日本人のみならず、世界の人々の一人でも多くの人に読んで欲しい。

  • 戦争の悲惨さを改めて感じさせる作品。小学生のとき地元の図書館で読んで、その迫力あるタッチが不気味でトラウマになったものです。主義主張はさておいて、今改めて読み返すと、重く悲しいストーリーの悲惨さにはもちろんのこと、無理矢理にでも明るく気丈に振る舞うゲンたちの心情の描写に毎巻泣けます。登場人物のひたむきさにはただただ驚嘆…(泣)。

    そして一方で、エンターテイメント作品としても名言が溢れているような気がする…。中沢さんの笑いのセンスが凄まじいです。

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