和泉式部日記―マンガ日本の古典 (6) 中公文庫

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  • 中央公論新社 (1999年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122035089

和泉式部日記―マンガ日本の古典 (6) 中公文庫の感想・レビュー・書評

  • 1999年(底本1997年)刊行。古文や日本文化史学習に疲れたら、飽きたら読んでみたらどう、と思わせる。殊に和泉式部日記は、そもそも無味乾燥とは対極の、女の息遣いを感得できる作品である。ただ、いがらし氏の絵柄は、悪女、魅惑の女とか、媚惑の女のそれとはいいにくく、やや清浄すぎる印象は否めない。

  • 古典をマンガで読むシリーズは、けっこう気に入ってるので
    今年も読み続けたいシリーズの1つ。
    とりあえず、図書館にあるものは全て読んでみようかな。

    和泉式部日記を読むと、なんとも昔の恋愛というのは、
    恋文一つ送るのも大変だったんだなと思う。
    まず歌を考えて、墨をすって、
    手で書いて、それを人に託して相手先まで届ける。
    想いを伝えるのに、こんなにも知性と手間がかかるなんて。。。
    今は便利だ。。。

  • 和泉式部日記の一部をいがらしゆみこが漫画家した作品。

  • この物語を読んでから和泉式部を知った私は、彼女のことを多情でのぼせた恋多き女だという思いを持ったことはありません(他の方もそうかもしれませんが)。ただ、人よりも愛されたかわいい女の人だと思いました。すごく好きな物語。

  • 苦悩の女流歌人。好きな人の弟とか、好きになるんだろうか。私にはありえないけど。

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