イーハトーブの幽霊 (中公文庫)

  • 68人登録
  • 3.16評価
    • (1)
    • (3)
    • (20)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 内田康夫
  • 中央公論新社 (1999年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122035225

イーハトーブの幽霊 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 浅見光彦の公式第70事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • ★あらすじ★
    浅見光彦は花巻祭の取材で、岩手県花巻市にやって来た。このあたりは、宮沢賢治が理想郷の意味を込めて「イーハトーブ」と名付けたところだ。祭の高揚感に包まれる中、賢治ゆかりの「イギリス海岸」「さいかち淵」で2人の男が殺害され、残酷な童話の幕が開いた!? 被害者は死の直前、「幽霊を見た」「まただよ」と……。浅見光彦は、雨ニモマケズ、幽霊の正体を追う!

  • 浅見光彦シリーズは全部好きですが、一番好きなのがこれ。

全3件中 1 - 3件を表示

イーハトーブの幽霊 (中公文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

イーハトーブの幽霊 (中公文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

イーハトーブの幽霊 (中公文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

イーハトーブの幽霊 (中公文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

イーハトーブの幽霊 (中公文庫)の作品紹介

浅見光彦は花巻祭りの取材で、岩手県花巻市にやって来た。このあたりは、宮沢賢治が理想郷の意味を込めて「イーハトーブ」と名付けたところだ。祭りの高揚感に包まれる中、賢治ゆかりの「イギリス海岸」「さいかち淵」で二人の男が殺害され、残酷な童話の幕があいた!?被害者は死の直前、「幽霊を見た」「まただよ」と…。浅見光彦は、雨ニモマケズ、幽霊の正体を追う。

イーハトーブの幽霊 (中公文庫)はこんな本です

イーハトーブの幽霊 (中公文庫)の文庫

イーハトーブの幽霊 (中公文庫)の単行本

イーハトーブの幽霊 (中公文庫)の新書

ツイートする