小さい犬の生活 (中公文庫)

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制作 : 津田 直美 
  • 中央公論新社 (1999年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (67ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122035348

小さい犬の生活 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 小説を読むリハビリに読んでます。
    かわいすぎて死にそうです。
    「鼻どうらく」「耳どうらく」「まめどうらく」←肉球のこと。
    など、犬がどう日々を過ごすかのたんれんについてみっしり書かれております。
    かわいい。

  • ワンコが書いてるエッセイという形をとった可愛い本。これを読むと、自分ちのワンコはどんなエッセイを書くのかなぁって考えたりします。

  • 犬の生活研究家、ヨークシャテリアのポピーさんによる犬のための絵本。人間との生活に必要な知識がぎっしりです。愛情のこもった、精密でかわいらしい犬の絵が満載です。ブルーのインコの絵も愛らしい…。十数年前、ヨークシャテリアを飼っていた頃にこのシリーズを愛読していました。日曜日の午後、ベッドでごろりと寝転がりながら、紅茶を飲みながら、犬の背中をなでながら、のんびりと時間を過ごす時にぴったりの本です。

  •  すべてのページが満遍なくかわいいです。そして面白いです。例えば、Q.「上野にある「つんさんの像」で、つんさんが連れている人間の名前はなんというでしょう。」A.「たかもり。ちなみに姓はさいごうというそうです。」思わず笑いました。またスプートニクに乗ったライカ犬が世界で初めて宇宙に行ったことは知っていましたが、「リモンチク」という名前であったというのは本書で初めて知りました。犬の視点に立てば、リモンチクさんはガガーリンに匹敵する、いや命を賭したことからもそれ以上の功績であるといえ、ワンコ界では語り継がれていかれるべき存在ですね。

  • ポピー・N・キタイン氏による「犬の生活」「学問」のあれこれ。かつて1冊ずつ上梓された本の合本文庫版でおトク♪ 津田さんがイラストでサポートし、私たちの知らない「犬の世界」を垣間見られます。

  • 小僧もなぜか?気にいってます。かわいい犬の視点からみるとこんなかな??っテ思わせられる本です。

  • 犬好きにはたまらない一冊ですよ。わんこが執筆してますので文章と絵はすべてわんこ目線です。

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