エルメスの道 (中公文庫―コミック版)

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著者 : 竹宮惠子
  • 中央公論新社 (2000年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122035645

エルメスの道 (中公文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • エルメスが社史をコミックで。エルメスらしいといえばらしい。前エルメスジャポン社長の斎藤さんが対談で言っていたので、読んでみた。エルメス家の歴史だし、本社の協力がある本なので、いいことと苦労話が多いが、ブランドを理解するのに役立つ。手仕事展をバーチャルでやっていたということなのかも。エルメスでは新入社員必読の本だと聞く。ブランドというモノを理解するにはいい参考書だと思う。

  • 今年読んだ本の中で一番良かった

  • アイディアと技術と商才と時代の波に乗れるか、先見の明が必要とゆー話。

    ケリーバッグは鞍用のバッグだったんだね!鞍用のバッグて今もあるのかな?欲しい。でも鞍自体重いのに、鞍用バッグも本革で鞍よりデカイとなると相当重いだろな…家来が必要…。

  • 2016/3/11 9

  • エルメスの依頼によって描かれたというのが意外だった。歴史やエルメスの哲学は良くまとまっていてわかりやすいが、絵が少し少女漫画っぽすぎると感じた。

  • ここまで伝統や職人の技術を強調する物語となると、本当にビジネス史ではなく文化史としての社史だなぁ。
    読みやすかった。

  • エルメス入社研修の時にも読むそうです!
    エルメスは秘密主義ですので、
    社史について、ここまで詳しくかかれているものは中々ないそうです。
    ちなみにマンガです。かなり読みやすく
    1時間もあれば読めます。

  • エルメス公式社史を日本人漫画家が描いてる。

  • パリの馬具屋に過ぎなかったエルメスは、いかにして世界的ファッションブランドとなったか。

    エルメスからの依頼で描かれたため、多少「よいしょ」の香りも感じられるが、分かりやすく丁寧にエルメスの社史がまとめられている。
    どんなにファッションブランドとして巨大になっても、馬具作りを止めないという姿勢が素敵。職人気質への憧れがくすぐられます。
    また、エルメス社から提示された執筆者の条件が「馬に乗れる人であること、馬が描ける人であること」だったというエピソードもこだわりあってかっこいい。

  • これを読むとエルメスのファンになってしまいそうだ。

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