強運な女になる (中公文庫)

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著者 : 林真理子
  • 中央公論新社 (2000年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122036093

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強運な女になる (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 価値観が違うので昔は「ふーん」くらいな感想の林真理子だったけど、この歳になってようやく面白いと思うようになりました。こういう生き方、考え方も素敵じゃないか。参考にできるところは参考にしていきたいです。

  • 林真理子さんの印象が変わった(良い方に

  • これ、と思った男はつかまえる

  • 強運とはすなわち、心が強いことなのだ。そう思わせてくれる。
    うつむきそうになるたび、この本を開こう。

  • この方の人生はすごく面白そうです
    興味を持ったらそんなことでも臆することなく挑戦する
    その強靭な精神が私も欲しい。。。
    と言っても、恥じらいをもつところでは
    がっつりシャイな一面を見せてもいるのですが、ね
    とにかく彼女がうらやましい
    私も、いつまでもこんな自分に素直な生き方がしたいなぁ
    と思いました

    特に恋愛観では見習いたいところが多々。。。
    恋や結婚に悩んでいるかたには、
    この本の一目惚れされる女になるという章だけでいいので
    読んで欲しい。。。
    問題解決の一助になるやもしれません

    『私たちはしょっちゅう夫婦喧嘩をする。その喧嘩のすさまじさたるやすごいもので、離婚話が起こったことも一度や二度ではない。
     そして中程度の喧嘩の後で、夫はよく自分の夢を口にする。
    「今度は若くて可愛いのを見つけて結婚するからな」
    「でもね」
    私は言う。
    「私ぐらい、あなたを愛して、あなたを理解してやれる女がいるはずないじゃないの」
    「それもそうだな」
    夫はここでおとなしくひき下がるのが常だ。』

    『しかし欲張りな私は今でも考える。
    「もう一回恋をしたいナ・・・・・。不倫もいいナ・・・・・」
    すると夫はパソコンゲームの手を休めずに言う。
    「君ね、僕みたいに物好きな男は、そういるもんじゃないんだよ。あきらめなさい」
    完全に読まれているのだ。』

    本からの引用です。
    あぁ。私もこんなカップルになりたいなぁ。
    何があっても、お互いにこういうことを言いあうことができたら、
    きっと別れることなんて無いんだろうな。。。

  • いろいろな経験を経てこれを書いたんだろうなと思う。作者が個人的に嫌いなので鵜呑みにはしたくないが(笑)、言っていることは間違ってないだろう。幸せとか運とかについて気づいた人から変われるんだと思う。そして気づいたら実行に移さねば結局は変わらない。

  • 好きです。林真理子。
    エイジレスあな女性になるためには「校門をくぐっちゃいけない」と書かれていても、たとえ私がもう3人子供がいて、PTAにも参加して、しっかりオバサンになる要素満載でも、林真理子が言うような?自分から輝く女性になっちゃるぞ!

  • 落ち込んでいる時、うまくいかない時、読むと思わず元気になる!そう、「運」は貯金できるんだ♪そして運も、仕事も、恋愛も、全部手に入れることができるんだ!と :)

  • すんません、また読みました

  • この方は強いオーラが本からもにじみ出ています。美人になるには誰にでも一度はある「もて期」を覚えておいて、その感覚を覚え求めることが大事だそうですよ?ためになります(笑)

  • 運を味方にする人ってどんなひとだろうか?目標にする人を林さんらしく教えてくれる本だと思う。

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