英国王室史話〈上〉 (中公文庫)

  • 88人登録
  • 3.61評価
    • (4)
    • (8)
    • (10)
    • (0)
    • (1)
  • 9レビュー
著者 : 森護
  • 中央公論新社 (2000年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122036161

英国王室史話〈上〉 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 歴代の王の様々なエピソードについて書かれています。著者の専門分野である紋章学についても解説されていて
    、英国に詳しくなれます。未読の方、一読をお勧めします。

  • ヘンリー八世の部分を読みたくて上下冊を買った。人名は似たり寄ったりでややこしかったが、順番にイギリスの王様(とその家族)をわかりやすく紹介するのが面白かった。

  • 2014年10月読了。

    イギリスの事が知りたくて読んだ。
    一連の流れを知るにはよかったかな。

  • ウィリアム1世からエリザベス1世まで。薔薇戦争のところはややこしい・・・。

  • 英国史を抑えておきたくて評価の高いこの本を購入。婚姻関係の複雑さにメモを取りながら書いたりもしたが、全体的に見ると分かりやすくまとまっていると思う。

  • ノルマンディー公〈征服王〉ウィリアム1世から〈処女王〉エリザベス1世まで。
    英国の王室と共に歴史も学べる良書。
    一生手放せないバイブルです!

  • 英国王室に興味を持った一冊
    高校のころに読みました。
    エリザベス2世在位の間はウィンザー王家ですが、
    チャールズ皇太子が即位すると王朝名が変わるんだそうです。

    歴代の王のことが書いてありますが、そんな小話も入っていて読みやすいですね。
    やっぱり一番のクライマックスはヘンリー8世かな。

  • 名前が覚えられず、血縁関係が複雑で一度読んだだけではなかなか理解出来ず。分かりやすく簡潔に書かれているのだが、ある程度予備知識がないとなかなか理解が難しい。もう一度読み返したい一冊。(12.07.18)

全9件中 1 - 9件を表示

森護の作品

英国王室史話〈上〉 (中公文庫)に関連する談話室の質問

英国王室史話〈上〉 (中公文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

英国王室史話〈上〉 (中公文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

英国王室史話〈上〉 (中公文庫)の作品紹介

伝説の賢王や名高き悪王、王位をめぐる愛妾の陰謀…。ウィリアム1世征服王から、中世イングランドの最も偉大な王エドワード1世、ばら戦争に巻き込まれた各王、王妃を6人とりかえたヘンリー8世、イングランドの栄光時代を築いたエリザベス1世まで。史実と伝説があやなす王室2000年の人間ドラマ。

英国王室史話〈上〉 (中公文庫)はこんな本です

ツイートする