ドイツの犬はなぜ幸せか―犬の権利、人の義務 (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2000年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122037007

ドイツの犬はなぜ幸せか―犬の権利、人の義務 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 生後すぐに親と引き離すと、落ち着きの無い犬になるのだそうです。

  • ペット先進国と言われる代表国、ドイツ。
    その実態を知るために読み始めたことがきっかけで、自分の夢が明確になった本。

    人間と犬が、本当の意味で共生することとはどういうことかがわかる一冊。
    犬目線で語られているところが読みやすい。

  • 読んでみたら、主人公ボニーの生活は我が家のチョコとさほど変わらなかった。
    昔の日本での飼育方法からは天地の差だけど、最近の犬事情はドイツもさほど変わりないみたい。
    でも、公園でリードを外せる場所が沢山あるのはいいな…
    それに、法律できちんと定めたところも羨ましい。

  • 犬が入れないお店のほうが珍しいというドイツ。羨ましい。

    家族で愛犬のことをよく話し合っている様子が伝わります。本当に家族の一員なんですね。

  • デュッセルドルフの某本屋さんで目に留まった1冊。

  • このミックスのワンちゃんがカワイイのよね。

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