太平記(中)―マンガ日本の古典〈19〉 (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2000年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122037380

太平記(中)―マンガ日本の古典〈19〉 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 楠木正成亡き後、新田義貞らが奮戦するも足利尊氏が勝つ。後醍醐天皇は南朝を建てるも、足利尊氏側のほうが結局は勝利する。後醍醐天皇が病死した後、楠木の息子が盛り返すも、結局は敗退。後醍醐は死に、尊氏は将軍のままで生涯を遂げる。最後が尻切れトンボなところが残念だった。もしかすると原作にあわせてそうなっているんだろうか。

  • 案の定、建武の新政は失敗。
    楠の最期は見事。七生報国とかいう言葉はここからきてたのか。

  • 4122037387  271p 2000・10・25

  • 1333年~1336年
    建武の新政、中先代の乱、摂津湊川の戦い

  • 中巻は、湊川の合戦までです。楠木正季かっこいい。

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