イグアナくんのおじゃまな毎日 (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122037472

イグアナくんのおじゃまな毎日 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • パパもママもずるくなかった
    実は素敵な大人だったのだ。

    ラストシーン良かった。

  • 主人公とボーイフレンドの関係がすごくいい。昔イグアナを飼っていたのでそういうところにも思い入れがある。

  • 私も11歳の少女だった頃イグアナを飼っていた…ような気がしてきた。

  • 図書館で借りました。

     イグアナ日記。
     小学生の「あたし」は嫌な身内(徳田のジジィ)から無理矢理「グリーンイグアナ」を押しつけられる。
     ティラっていう名前だったが、「ヤダモン」と改名。
     家族が夢にまで見たサンルームはその怪物のすみかになる。
     抵抗。反抗。
     そのうちに芽生える愛着。
     父親の勤める学校の理事長をしている徳田のジジィに、イグアナを返せと要求され、その勝手な言いぐさと今までいびられたことへの反感から、父親は学校をやめる。
     で、塾の講師になって収入確保。徳田のジジィから逃げられて、イグアナと幸せな生活を送れるようになりました。

     という話。
     イグアナの生態についてけっこうマメに書いてある。
     面白い。女の子は優しい子。イグアナを外に棄ててこようと、夜中に家を抜け出すが、気温がイグアナ許容温度より絶対下回っているからと、けっきょく連れ帰ってくる。ひっかき傷だらけにされても、この家族、イグアナを殴ったり蹴ったりはしてない。……パンで叩いたりしてたけど。
     でも、この家の父。娘殴るからあんまり好きじゃない。

  • イグアナくん、のほほんイグアナくん、うんこして寝て食べて寝てイグアナくん。
    うらやましいな。
    イグアナは気持ち悪くなんかないと思う。
    可愛いと思う。
    だからぎんぎんうっさい樹里の母親が耳障りだった。
    すてき。
    飼うの大変なんだなあ、でも素敵。

  • 児童文学だけど話の凹凸もあって大人でも楽しく読める。両親の身勝手な部分が目に付くのも児童文学ならでは。

  • 大好きなイグアナが更に愛おしく感じるようになった。

  • イグアナと日高君にメロメロですわ。

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