ほんの豚ですが (中公文庫)

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著者 : 佐野洋子
  • 中央公論新社 (2001年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (97ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122037861

ほんの豚ですが (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんだか心のどこかで知っている感情を、くすぐられる、
    綺麗な感情だけじゃなくて、毒も含めて。

    普段は物言わぬ動物たちが主人公ってとこが、
    より想像力を掻き立てられるなぁ。

  • 20130624

  • 『活了100万次的猫』『The Cat That Lived a Million Times』。世界的に有名な「100万回生きた猫」の作者。30匹の動物のうち、狐のブローチになったトンボは胸に迫る。

  • うさぎ、ライオン、豚など、さまざまな動物たちを擬人化した佐野洋子流の博物誌。ブラックユーモアとひねりの効いた本音が見え隠れするショートショートに仕上がっていて味わい深いです。イラストも素敵。

  • アート系?というのかしら、ちょっと味わい方がよくわからなかった・・・

  • 動物たちのシニカル・ショート・ストーリー(と帯に書いてある)小学生の頃にライオンの話を読んで心が震えた。

  • なんだか不思議なお話。大人向け絵本。

  • 大人絵本。

  • 佐野さんのこう言うところが大好きなんです。

  • 「100万回生きたねこ」の著者・佐野洋子さんの本。タイトルで豚の物語だと思ったのですが、全然違いました(笑。

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