初登攀行 (中公文庫BIBLIO)

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著者 : 松本竜雄
  • 中央公論新社 (2002年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122040618

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初登攀行 (中公文庫BIBLIO)の感想・レビュー・書評

  • RCCⅡに代表される冬の岩壁登攀の黄金時代。
    1950年代後半から1960年代前半にかけての「スーパーアルピニズム」な時代に、
    最も輝いていたクライマー松本龍雄さんが書いた貴重な山岳書。
    専門用語が多く素人向けではありません。
    もっと知識をつけてまた読みます。

  • 谷川岳、穂高を中心とした松本氏の青春登攀記録。

    講談社文庫の一連の山岳シリーズで同時代の人々の活躍とクロスしていくのが面白い。『喪われた岩壁』などと一緒に読んでいくとさらに楽しさは倍増する。

    日本の登山史を描いてきた人達だが、それぞれの視点や登山に対する考えが違うのがわかる。

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