風と木の詩 (2) (中公文庫―コミック版)

  • 90人登録
  • 3.78評価
    • (10)
    • (5)
    • (17)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 竹宮惠子
  • 中央公論新社 (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (417ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122040656

風と木の詩 (2) (中公文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

  • 1巻では、周りを翻弄するジルベールの小悪魔巻が印象的だったし、彼の方が同級生に対して優位にいる感じだったのに、2巻に入ってくると、けっこうガチで虐められていたり、悲惨な子になっていってて、読んでていて胸が痛い。

  • 泣ける漫画といえば、私の中では
    風木とベルバラがツートップです。
    何度読んでも泣けます。

    耽美という言葉すら知らなかった幼かったあの日。
    風木のなんと衝撃的だったことか!!
    ジルベール・コクトーという名前の響きは
    ある意味私のトラウマです。


    いまではボーイズラブとか腐女子とかいってますが、
    風木を読まずして男同士の愛は語れないよっ!
    若い人も読みなよ!(大きなお世話か?)

全2件中 1 - 2件を表示

風と木の詩 (2) (中公文庫―コミック版)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

風と木の詩 (2) (中公文庫―コミック版)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

風と木の詩 (2) (中公文庫―コミック版)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

風と木の詩 (2) (中公文庫―コミック版)を本棚に「積読」で登録しているひと

風と木の詩 (2) (中公文庫―コミック版)はこんなマンガです

風と木の詩 (2) (中公文庫―コミック版)の単行本

風と木の詩 (2) (中公文庫―コミック版)の単行本

ツイートする