初期万葉論 (中公文庫BIBLIO)

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著者 : 白川静
  • 中央公論新社 (2002年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122040953

初期万葉論 (中公文庫BIBLIO)の感想・レビュー・書評

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  • 白川氏らしい洞察もありながら、独断的に感じる部分や、あまり興味をそそられない部分もあり。評価が難しい一冊。

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  • 白川静さんは、万葉集を考えるために中国古代文学をはじめた、というのがまず驚きです。

  • 比較文学的和歌論

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初期万葉論 (中公文庫BIBLIO)の作品紹介

万葉集の「見る」という語は、自然に対して交渉し、霊的な機能を呼び起こす語であった。人麻呂の解析を中心に、呪歌としての万葉歌、秘儀の方法としての歌の位置づけを明らかにする。

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