五王戦国志〈1〉乱火篇 (中公文庫)

  • 77人登録
  • 3.74評価
    • (13)
    • (10)
    • (23)
    • (1)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 井上祐美子
  • 中央公論新社 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122041219

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

五王戦国志〈1〉乱火篇 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 三国志のようなイメージ。

  • 中国っぽい国を舞台にした歴史モノです。
    歴史戦記ちょいぬるが好きな方は是非。

  • これは新装版なんですけど、初版?の頃の挿絵がいっぱい入っている方がお勧めです!(同じ中央公論社ですが)友人の薦めた通りに見事にはまりました。これは面白かった!

  • あれ。これってファンタジーか?
    相変わらず漢の世界。いいけど。

  • 本を書きました、という感じの文章。キャラが今ひとつ魅力に欠ける気がした。作者は優秀で勤勉な人なんだろうな、もう少し勢いづいてもいいのに…。

  • いいね。何がいいって、まず、主人公が1巻の最初の最初で大怪我をするのですが、それが8巻の最後の最後まで尾を引いちゃうんですよ。後遺症が治らんという部分、ぴむは(超個人的な理由により)とっても共感します。
    だってさ、普通ファンタジーモノというのはだね、主人公は正義感溢れて剣を頼りに生きていくものでしょう。そして戦闘で怪我を負ったって、萌えの粋を集めたような美少女のお祈りや勉三さんオーラ溢れる薬草師の調合した薬なんかでけろっと治ってしまうもの。
    そんな要素まったくないのがよかったですね。
    主人公は怪我が治らず馬にも乗れずに戦で「お前なんでいるんだよ」状態ですし、お尋ね者になってしまって移動の際は箱に入れられちゃいます。しかもそれがなかなか長い間だったり。

    かと思えば、さしたる伏線もなく主人公と女の子ができちゃってるのもいいね。
    思い起こしてみれば、あの辺で2行くらい伏線ととれなくもない記述があったかも……と記憶力テストができます。

    軽く時間つぶしに読むのにはいいですね。さくっと読めて、しかもなかなか面白い。

  • 三国志に限らず、中国の歴史物が好きな方にはオススメ。登場人物が多すぎて混乱することもなく、とても読みやすかった。

  • (十?)数年ぶりに文庫になって発行されているのを見つけて、全8巻、一気に読み返しました。文庫版は表紙イラストが小林智美さんなの、素敵☆

全10件中 1 - 10件を表示

五王戦国志〈1〉乱火篇 (中公文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

五王戦国志〈1〉乱火篇 (中公文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

五王戦国志〈1〉乱火篇 (中公文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

五王戦国志〈1〉乱火篇 (中公文庫)はこんな本です

ツイートする