風と木の詩 (6) (中公文庫―コミック版)

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著者 : 竹宮惠子
  • 中央公論新社 (2002年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (407ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122041325

風と木の詩 (6) (中公文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

  • 泣ける漫画といえば、私の中では
    風木とベルバラがツートップです。
    何度読んでも泣けます。

    耽美という言葉すら知らなかった幼かったあの日。
    風木のなんと衝撃的だったことか!!
    ジルベール・コクトーという名前の響きは
    ある意味私のトラウマです。


    いまではボーイズラブとか腐女子とかいってますが、
    風木を読まずして男同士の愛は語れないよっ!
    若い人も読みなよ!(大きなお世話か?)

  • ジルベールがだんだん弱くなって初期の強烈なインパクトがだんだん薄れ、セルジュがジルベールの保護者になっていきます。オーギュストの独特の美学も薄れてこの先ただの悪人に落ち着いてしまう巻。

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