動乱の序章〈2〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)

  • 422人登録
  • 3.95評価
    • (68)
    • (55)
    • (79)
    • (0)
    • (0)
  • 30レビュー
著者 : 茅田砂胡
  • 中央公論新社 (2004年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122043138

動乱の序章〈2〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 201711

  • 動乱の序章〈1〉にて。

  • パラストとタンガが手を組んで国王は囚われの身に。ヒロインなんて可愛いものじゃない扱いになかなか後半はきつめです。シェラとヴァンツァーは仲良くなってくれないでしょうか、二人が普通に会話すればバルロとナシアスみたいになりそうな。

  •  冒頭からポーラが登場する巻です。
     ポーラは、女性キャラの中で一番好きだから嬉しいです。(リィとシェラは私の中では男性キャラなので)。ポーラの可愛さ・一生懸命さはいつも癒されます。でもデルフィニア戦記って美形じゃない人は、男性よりも女性の方が多いような……。
     それはともかく、この巻前半は割とほのぼので、後半の最後の方が怒涛の展開でした。後半、敗戦はせつないので読みづらいけれど、鉄網にとらわれた時のウォルの「獅子の笑み」のシーンは好きです。国王のカリスマに胸が熱くなります。
     今後、囚われのウォルはどうなってゆくのか。再読だけど、わくわくします。

  • 2015/01/29

  • 色ボケの国に鉄槌を!オーロンがんばった!

    ポーラ可愛い。

  • が~っと読んだのでコレ、どこらへんだったかしら…
    戦争前だろうな、きっと。

  • 引き続き城内のあれやこれやの話中心。のんびり。
    かと思いきや、後半は怒涛の展開で続きが気になる。

  • 再読。この巻は国王に無理矢理愛妾とか側室とかを持たせようという話がメインになっているので、個人的には面白くない。リィが形ばかりの王妃だから仕方ないが、そのあたりは律儀に書かなくてもいいんじゃないかと毎回思う。読み応えがあるのは、タンガとパラストが攻めて来る最後の1/5くらい。シェラ関係で、新たにレティシアとファロット伯爵も登場。

  • 再読ー。

全30件中 1 - 10件を表示

茅田砂胡の作品

動乱の序章〈2〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)を本棚に登録しているひと

動乱の序章〈2〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

動乱の序章〈2〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

動乱の序章〈2〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)のKindle版

ツイートする