迷子の眠り姫 (中公文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 中央公論新社 (2004年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122043237

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迷子の眠り姫 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • サクサク読めて、内容もすんなりと入ってきて面白かった。
    それぞれの人物のキャラも良くわかって面白かったのだが、おばあちゃんの存在は謎だった。

    謎解き要素もあってよかった。

  • 一度死にかけて,生き返った少女。
    有体離脱の能力を身につける。

    さまざまな事件に巻き込まれ,
    赤川次郎らしく,それぞれの事件が少しづつ重なり合う。

    編み物の縦糸と横糸のようにからみあって,
    1つの図柄を生み出す。

    家族の絆。
    夫婦,親子,姉妹兄弟。

    仕事,犯罪,学校。
    生活の中での歯車の食い違い。

    銃口は誰に向いているのか。

    主人公の透明感ある性格が赤川次郎らしい。
    事件の解決が中途半端なところが赤川次郎らしい。

    本作品で何がいいたかったのか,分からないが読んでしまった。
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  • 死の淵から戻ったら不思議な力が身に付いていた。
    私を川へ落としたのは?

  • 体育の日に川に落ち、「あの世」へ行きかけた高校生の里加。生き返って目を覚ますと、不思議な「力」がそなわっていた!一体誰が里加をつき落としたのか?単身赴任する父や妹の秘密、ボーイフレンドや友達を巻き込む幾つもの危機、そしてついに殺人が!!(Amazonより抜粋)

  • 川に突き落とさ蘇ると不思議な力が備わっていた主人公。
    その力で、周りの人の秘密を知ってしまったり、いろんな事件を解決していったり。
    あっという間に読めたけど、数日経つとすぐに忘れちゃいました…

  • 1回死んだはずの高校生が不思議な力を持って生き返えるって言う話なんですが、そりゃ周りをその力で助けるのは分かるんですが回りが不幸になりすぎな気がしました…でも青春真っ盛りなのは共感しまくりです☆

  • 正直、ほとんど覚えていない。覚えているのは一晩で読みきったこと、あんまり面白くなかったこと。意味のない登場人物(おばあちゃん)ぐらい。

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