デルフィニア戦記 第III部 動乱の序章3 (中公文庫)

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著者 : 茅田砂胡
  • 中央公論新社 (2004年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122043398

デルフィニア戦記 第III部 動乱の序章3 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 201712

  • 動乱の序章〈1〉にて。

  • 国王が闘技場で満足に戦えない状況で踊らされると聞き、みんなが憤る中、リィが頑張って助けにいくのですがこっちもこっちで踊らされて、さらに惑わされて国王を助けたあと放心状態に。そんなリィを心配して本人にとっては余計な事をしたと思われることをしたために怒りを買うところで終わっているのでもう早く続きが読みたい。ウォルはどうやってこのピンチを潜り抜けるのか。正直肝はすわっているので正直に言いそうですが、頑張れ国王。

  • 2015/01/31

  • 10巻。2vs1で王様を人質にとっても勝てない隣国…弱すぎ!!

  • これも同じ。

  • 囚われた国王がどうなるかは予想出来るとしても、そこに至るまでがあっさりではない。
    しっかりジリジリさせられる感じがよかった。

  • 再読。面白かったので一気読み。タンガとパラストが同盟を結んで宣戦布告し、国王が捕らわれた。再読ながらハラハラドキドキ。愛妾だの側室だのの話は全くなしで良かった。パラストの残虐非道の行ないには登場人物達と共に憤り、ウォルとリィの絆の深さには胸を打たれた。ここでルゥが出てくるのは興醒めなのだが、リィがいずれ故郷に帰らねばならない身であることを、そろそろ現実としてちらつかせて来たなという感じ。

  • 再読ー。

  • なんだか、シェラの話になってきた。
    人間になるということは、嫉妬や憎しみもその身の内にやってくるとうことだ。

    国王、ピンチ。

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