動乱の序章〈4〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)

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著者 : 茅田砂胡
  • 中央公論新社 (2004年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122043633

動乱の序章〈4〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 201712

  • 動乱の序章〈1〉にて。

  • 夫婦喧嘩から離婚騒動までほんとめまぐるしく、近くで見ていられるひとは飽きなくていいなぁと羨みます。

  • 2015/02/03

  • ポーラにドッキリ大成功の巻。仕掛け人側は楽しいよね。国王夫妻の舐め合いはドン引きです。

  • 簡単にはいかない貴族の恋愛と結婚の話中心。といってもドキドキする感じではない。
    夫婦喧嘩の場面がよかった。

  • 再読。戦が一段落したと思ったら、性懲りもなく再びタンガとパラストが手を結び、さらにファロット伯爵のいるスケニアも巻き込もうという企みが始まる。また王妃の命を狙ってファロット一族が動き出す。ファロットでもシェラは好きだが、ヴァンツァーとレティシアの話は面倒くさいからどうでもいい。そして、再び火がついた国王の愛妾話。これもどうでもいいんだけどなぁ。

  • 再読ー。

  • ほぼ恋話。

    道で襲われかけたところを救われ結婚することになった娘の話は、
    わかりやすくも、詐欺だとすぐ悟り、
    「黒いな、自分」と思ったが、
    ポーラの弟が義憤で飛び込んでくる場面にも、
    ポーラたちが国王と王妃と知ってあたふたする場面にも
    微笑んでしまうのには、甘いな、自分。

    そうして、大騒ぎになりながら、もう少し恋話は続くらしい。

  • 十二国記好きなら楽しめるはず。

    デルフィニア戦記シリーズ

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