動乱の序章〈5〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)

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著者 : 茅田砂胡
  • 中央公論新社 (2004年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (403ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122043930

動乱の序章〈5〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前半は身内の裏切りから派生した戦争、ウォルの捕虜騒動、後半はメインキャラの恋愛騒動、極め付きがリィの間男疑惑。寒暖差が激しい章だなあという印象。章を通して一貫していたのは、リィとウォルの絆。恋情は少しもないのだけれど、家族以上に家族だし、恋人以上に隙間のない関係である。
    根は男性といえども、あれ程深い仲でありつつ恋愛関係にならないのが腑に落ちなかったのだが、リィとレティのやり取りで、リィはまさしくこの地球上にたった一人の種族だったんだなあと。犬が猫に恋しないのと一緒で、だから、誰も恋愛対象にはなり得ないのだなぁと思った。

  • 201712

  • 動乱の序章〈1〉にて。

  • ファロット一族のレティシアさんが本格的にリィの命を狙い、まさかの引き分け。さらにまさかの意気投合。そしてポーラがとうとう愛妾に。ポーラみたいに正直に生きたい。

  • 1~5巻の感想をまとめて。

    シリーズも第三部になりこれまでで一番面白かった。
    それぞれの登場人物の個性が際立って来たように思う。今回新しく登場した国や人物にも興味がそそられる。
    残すはラストの第四部のみ。感動のラストを期待しています。

  • 2015/02/06

  • やっとリィと対等な感じのキャラが。思う存分暴れて下さい!

    この巻がレティシアさん全盛期になりそうな気もするけど。

  • 後半の王妃と刺客の絡みが面白かった。

  • 再読。とうとう愛妾のボーラが来ちゃった。個人的にはデルフィニアが本当に面白いのはボーラが来るまでと思う。ここから先はあっちもこっちも恋愛話に花が咲き、命を狙われているはずのリィまでもがおかしな事になるし、ちょっと興醒めの巻。

  • 再読ー。

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