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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
実は王女の子供だった!!というと心ときめくストーリーが待っていそうだけど、残念違います。
異端の研究のせいで命は狙われっぱなしだし、どうなるのかしら。一筋縄ではいかないわあ
昔ラノベっぽすぎて挫折したこの話を、固めのラノベを求めて読む。なんかキラキラしすぎなんだよなーとは思うけど、やはりストーリーテリングが巧みで飽きさせない。しかしふじょしを出すのはやはりやりすぎかと……。正直どんびいた。
少女漫画ぽいけど、恋愛を求めて読んだら少しがっかりするかも。
でも、しっかりして強いように思えても弱く脆い女の子らしい主人公の活躍や、まわりの人々の個性や、小説の読みやすさはページをめくる手を止めさせることはない。
面白かったかどうかはまだ測ることはできなかったけど、続きは気になるかも。
まさか、荻原先生の作品で、あの単語を目撃するとは思いませんでした。荻原先生、まだ遅くはない、逃げるんだ!
物語に関しては、まだ始まったばかりなので、何とも・・・異端とは何なのか?何故、異端なのか?国の秘密とは?フィリエルの両親は何者なのか?
早く、続きが知りたくなる作品です。
中学生のときに読んで、未だに心に残ってたもの!ずーっと思い出せなかったけど、こないだ奇跡的にタイトルと著者名を思い出して、ブックオフで文庫版を大人買い!(笑)ファンタジーっていいですね。久しぶりに読むと心踊る!でも、この第一巻の内容はすっかり忘れてた。私が覚えてるのは強気な三姉妹たちが兵士たちの夜の相手をする場面。妙にエロいとこだったなー( ̄ー ̄)
料理をする人が上手ければ、同じ材料、知っている献立でも、美味しくって、わくわくしたり、幸せになったりする。荻原さんは、料理上手。なんとなく既視感もある道具立てなのに、ちょっとひと味違っていて、こことは別の世界を堪能して、わくわくする。まだまだこの先長いようだけれど、きっと、どんどん出てくるどのお皿も、美味しい一皿であることが期待できて、続きが楽しみ。
一昨年図書館で借りてあまりにも好きすぎてついに文庫版を買ってしまいました。漫画化もアニメ化もされてるけれど、やっぱり私は自分の中にある登場人物のイメージを大切にしたいので小説一筋。(今のところ)
一巻の醍醐味はルーンがフィリエルに頭が上がらないところ(めっちゃかわいい^^)と、ユーシスの不器用さと、セラフィールド育ち二人に取り乱されてしまうところかな〜。次巻からのフィリエルとルーンとユーシスの展開が面白いので、それが念頭にあると何でも微笑ましく感じてしまいます。
レアンドラがいないだけ本当に平和な巻でした。(笑)
採点は本棚全体に対してじゃなくてシリーズ全体に対して『☆☆★★★』です!
ああ楽しい^^
少女小説だと思う。女の子の憧れるものが皆入ってるんじゃないだろうか。
もちろんそれだけじゃ終わらないのがこのひとのファンタジーの魅力だと思う。
キャラクターが魅力的。
ストーリーがほんとに面白い
でも入り込んじゃって少し気分が悪くなった(あまりの急展開に)
ルーンが好き!
ブックオフで100円だったので購入しました。
本当は空色勾玉が欲しかったんだけど、なかったので・・・。
正直、あんまり期待しないで買ったので
期待値が低かったのかもしれないけど
思った以上に面白かったです。
2巻以降ちょこちょこ少女漫画的な雰囲気が入っていて
最初はちょっと苦手?と思ったけど
スピード感のある展開でスラスラ読めて
続きが気になって仕方ないって感じです。
でも児童文学の括りでいいのかなぁと思わなくもない・・(笑)
王国っていろいろ縛りや制限はあるけれど現実の日本もそうなんだし、どこに行っても一緒さ。自由恋愛万歳!相手がいれば、ですが。
ハードカバーで手に入れたいけどノベルズで買おうかどうか悩んだ末に、BOOK OFF で文庫を購入。
しまった、先が長そうだ・・。
少女趣味全開かと思いきや割と血なまぐさい、いつもの荻原さんです。
ただ、物語の根っこになる「謎」が、今までの和風ファンタジーとは違って身近じゃ無いし突拍子も無いので、それがこれからどうなるんだろな~と。
そう思うのは僕があまりファンタジーを読まないからかもしれませんが。
でも現代と繋げる伏線もあったような気がするけど、深読みしすぎなのか・・・。
っていう読み方をさせるような小細工を荻原さんが覚えてしまったことが悔しいやら嬉しいやら。
児童書…かしら。
久しぶりかも正統派ファンタジー。主人公があくまで普通の子だとハラハラしすぎて読めないんですが、これは主人公の肝が据わっててなかなか良かった。
友人のすすめでただいま2巻まで読了。
偏屈な天文学者である博士を父に、元女王候補を母に持つ少女・フェリエルと、博士の弟子・ルーンと、現在の女王候補を擁立する伯爵家の人々の、国をめぐるお話の1巻目。
このひとの描く少女像には、あんまり惹かれないのだが、
少年像がたまらなく好みです。
お話はたぶん、王道ファンタジー。
田舎で育った王族の血を引く少女が、
血筋にまつわる諸々に翻弄されながら、
強く逞しく潔い育ちで周りを圧倒して、
幼なじみとの恋まで成就させるんじゃないだろうか、
という勝手な予想。
とりあえず、捕らわれの身になるのが、
少女ではなく(美)少年だというところが、
最初の罠だったんだと思います。
何かが始まるワクワクした予感。読み出したら止まらない。でも全8冊の中でこれがいちばん面白いのは、シリーズとして問題だとは思います…。
「西の魔女が死んだ」と勘違いをしたり,勾玉三部作が手元に置きたくなるほどには面白くなかったりしていて,手を出す気になれなかったシリーズ。
以前買ったC☆N25の読んでいなかったところをぱらぱらと読んでいて,気になりだしたので,中古で(ごめんなさい)買って読んでみた。
で,久し振りに女の子×男の子の恋話に胸が締めつけられて(笑)しまい,☆四つ。

西の~は、勾玉三部作みたいに、がっつり読み応え系正統派ファンタジーだと思っていたのですが違うみたいです。小学5~6年生向けの少女ファンタジーですかね。
で。ティーンズ向けの本でもなんでも面白いで...





