素子の読書あらかると (中公文庫)

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著者 : 新井素子
  • 中央公論新社 (2005年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122044722

素子の読書あらかると (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2005年刊行。底本2000年刊行。小説家新井素子のブックレビュー。フィクション系が多かったので関心持てるかな、と思っていたが、案外よかった。個人的相性もあるのだろうが、少なくとも桜庭一樹のそれよりは、ずっと食指の動く本を紹介していた。

  • いいわ。新井素子すごい読者。スーパー読者(笑)

    わたしも、自分では、それなりだと思っていますが、生活のほとんどが「それ」な人には、立ち向かえません。

    ミステリーは、どうしても守備範囲になってしまいますが、けっこう読みたい気持ちにさせるのは、江戸川乱歩のエッセイと一緒です。

    どっちかというと、もっと、SFとか、ファンタジーまわりのことをやってほしいです。

  • 懐かしい感じのする書評集。扱っている本が少し古いのは仕方ないところだが、文章もなぜか懐かしい感じがする。昔こういう文章をよく読んだ覚えがあるのだが、誰だったかはなぜか思い出せない。ただこの作者の本、昔何冊か蔵書としてしまい、結局読まないでどこかへやってしまったのはよく覚えている。申し訳ない思いで、本棚の整理で出てきたこの本に目を通した次第である。

  • いくつか気になる本はあったが、読めるのはいつのことやら…

  • 2007年3月28日読了

    紹介本、全部読破したくなった(笑)。

  • 新井素子さんが好きな本についてのエッセイ。あくまで「お勧めしたい本」じゃなくて「好きな本」というところがポイントです。でも、読むうちにその本に対する愛情と考察から、読みたくなっちゃいます。。。

  • ちょっとくどいかな、と思う部分もありましたが、ツボは似てるみたいで、やっぱり興味をそそられる本もありましたね。

  • 05/02/01読了

  • 作家・新井素子さんが読んだ本の読書エッセイです。

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