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ルナティックス - 月を遊学する についての感想・レビュー・書評


ルナティックス - 月を遊学する (中公文庫)
133人が登録 ★3.62

著者: 松岡正剛 
本 / 中央公論新社 / 336ページ / 2005年07月26日発売
ISBN/EAN: 9784122045590
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評価平均: 3.62
登録数: 133
レビュー数: 12
価格: ¥ 980 (参考価格:¥ 980)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

がとさんのレビュー 読み終わった

11/21 読了。
"月球派"のみならず、東西南北の神話好きは必読の書。

Nenovedさんのレビュー 5 読み終わった

月にまつわるエトセトラ

イトユリさんのレビュー 5 読み終わった

月がすきだから

月にまつわるいろんな言葉を教えてもらいました。


いつも月を探してしまうの。
あの一部はあたしものだよね?

itokanさんのレビュー 4 読み終わった

月にまつわるあれやこれや。博覧っぷりに圧倒される。

にせさんのレビュー 読み終わった

語られる月。
月にまつわる文学の話が特に頭に残っている。

takeshirataさんのレビュー

睦月 月球儀に乗って
如月 遊星的失望をこめて
花月 月がとっても青いから
卯月 月のタブローは窓越しに
遊月図集 Ⅰ
皐月 月は今宵も遠ざかっている
水無月 お盆のような月が出る
文月 神々はモノリスの月に棲む
葉月 月の女王の帝国
遊月図集 Ⅱ
菊月 熱い月と冷たい月
神無月 花鳥風月の裾をからげて
霜月 遠い月の顛末
極月 今夜もブリキの月が昇った
旧版あとがき
新月 われわれはいかにして月をめざしたか
月神譜
文庫版あとがき
解説 鎌田東二
(目次より)

コリントン卿さんのレビュー

ミステリアスな月に想いをはせて。

bluemoonさんのレビュー 5

博覧強記、といえば
この人、松岡 正剛。

「月」にまつわる、東洋、西洋の叡智、
文学の引用、文化人類学的考察をまとめた
さきがけとなった本。

類書が多い中、本書は駆使するデータの質と
ダイナミックさで、私の中でずっとナンバー1。

てんさんのレビュー 3

「月」という存在の仕方が、日本人の感覚に何か根ざしてる部分がある気がして気になってます。

日本神話で、アマテラスとスサノオの兄弟神ツクヨミ(月読命)の存在を知ったのがきっかけ。
神秘的で美しく、儚いながら存在感は強く、気になるけれど脚光は浴びない。
陽と陰の間の「妖」みたいな?私にとってはそんな感じ。

そういう存在を残しておくのが日本ぽい感性のような気がして、気になっています。

mayさんのレビュー 5 読み終わった

最愛というべき1冊。

dickinsoniaさんのレビュー 3

科学とは違うアングルで、月に関する知識が沢山載っています。
人は月を見て、何を思うのでしょう?

●天末線 さんのレビュー 4

月人間の仲間入りをしたくなる本です。

全12レビュー中 1 - 12件を表示
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