伝説の終焉〈5〉―デルフィニア戦記第4部 (中公文庫)

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著者 : 茅田砂胡
  • 中央公論新社 (2005年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122045842

伝説の終焉〈5〉―デルフィニア戦記第4部 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • リィをタンガから助け出し、一気にゾラタスを倒してしまおう大作戦へ。リィたちが強すぎてますますぽかーんとします。次で最終巻なのでさみしくなります。

  • 囚われの王妃の奪還回であり、タンガとの結着回。

    自由戦士になったウォルがすぐにでも城に忍び込むのかなと思ってたけど、そううまくはいかず、タンガ王子の登場もあって、ちょっとヤキモキする前半だった。

    王妃が復活したら、すごい事になるんだろなとは思っていた。
    いやしかし、そうか、天変地異レベルの凄まじさだったか。
    まさに神の鉄槌だな。
    ソドムか。
    でも、そんな天変地異も、ルウの不老不死も素直に受け入れるウォルはやっぱり大物(のバカ)だな。

    麻薬の禁断症状に苦しむリィの姿はやはり苦しい。
    復活したリィの姿はとても嬉しい。
    ゾラタスは倒したけど、王妃の怒りはこんなもんじゃ収まってないよなあ。
    次巻での怒濤の活躍を期待する。
    それにしてもゾラタスを仕留める方法が半ば色仕掛けとは、いいのか?(笑)

    さて、あとはケイファードのタンガ王子を駆逐して、西はオーロンを破れば大団円かな。
    リィ達との別れが近付いている。
    あと一巻。

  • 万能パワーを解禁したリィさん。もはやデルフィニアの危機感はゼロです。ここまできたら後はどう締めくくるのかにかかってる。

  • 想像以上に圧倒的。ついに最終局面へ。
    すぐさま続きが読みたいような、まだ読み終わりたくないような。

  • 再読。タンがのゾラタスやナジェックには反吐が出そうだが、リィが無事に戻って良かった。リィとルゥの活躍も凄いが、国王はじめ騎士達の活躍も胸がすく思い。女性陣があまり出て来なかったのも良かったが、夫に遅れまいと必死に馬を駆るシャーミアンが健気で可愛い。

  • 王様と間男の息の合い方が可笑しい。

    リィもなんとか助かったし、
    いよいよ最後を感じさせる展開。

  • 十二国記好きなら楽しめるはず。

    デルフィニア戦記シリーズ

  • ルウの性格がすごく好き。

  • リィの奪還とタンガ王・ゾラタスとの決戦。

    まぁ結局のところ、
    リィとルウの異世界の力で何とかなっちゃうってのは、
    ずるいとは思うんだけど、

    最初からこの異世界の二人は鍵で、

    この二人と友人になったウォルの人格と、
    そんなウォルを慕うデルフィニアの面々の力でもあると思えるからやっぱり良いファンタジーだと思いました。

    リィとルウのじゃれあいは獣を愛でる気持ちと同じでかわいらしくてたまらんし、

    ルウの色仕掛けの問題でリィがイヴンを例に出したあたりの珍妙さは楽しいし、

    「うむ。こういうのをな、はったり勝ちというのだ。俺が言うのも何だが、国王がやると実に効果的だ」
    に、盛大にふいた。

    「蓋し、名言だ」

    確かにな。笑

  • まさかのアダルトシーンがありました。ティーンズ向けという事で油断していた(>_<)あの登場人物があんな事になるとは!

  • つっ!ついにっ!
    ゾラタスが!

    クライマックスに向かってまっしぐら!

  • 再読。ルゥ登場!
    さらに伝説が拡大して…?!

  • ルゥwwたった10日離れてただけで狂うとか何てロリコンw
    リィは指輪の力開放でボナリス城をあっさり破壊。このへんはちょっといまいち。もう本当奇跡の類までいくと逆に話としてはつまんなくなっちゃうね。。今さらウォルの凄さがわかってきた。

  • 城を壊すほどの力を持っていたり、死んでも生き返ったりと、設定が最強な人物がいるのは少年漫画的。リィの威力もすごいが、ルゥの美貌もすごい(笑)

  • リィの魔法がついに開放された感じですかね。全面的にってことではないですが。ルウも大活躍。リィとルウの再会シーンはどことなくほのぼのしていて好きです。

  • も、大好き。<br>それ以外何にもいえないくらいに好き。<br>とりあえず読んで!と、人に押し付けたくなる。<br>ノベルス版はイラストが漫画家さんなので手にとりにくい人もいたかもしれませんがそれでくじけちゃ持ったいないくらいに面白い。<br>ファンタジーというくくりではありますが、戦記ものでいいとおもいます。<br>結構反則な王様と王女ですけど。<br>
    恋愛二の次作品大好きな人にとってこの話はものすごく楽しい。<br>と、いうよりも根底は友情なんだけど姿かたちが男女だからややこしく、そこがまたやきもきしつつ面白い。<br>(これって男女間に友情は成り立つのかどうかってのと少しだけかする気もしなくもないんだが)<br>結構脇やくって忘れガチ、というよりも誰だっけこの人、という登場人物が多いと陥りやすい罠にはまりがちですがそれがない、というあたりものすごいキャラも立ってるってことなんだろうな。って別に評論家じゃないんでそこまで考えて読んではいないのですが、一端読み始めると続きをどんどん読みたくなる。<br>
    基本的にこの作家さんの作品はどれもこれも好きなのですが。<br>何が好きって終わり方、というか物語の一番最後の最後の締め方がとてつもなく好きです。<br>続きがあるのを思わせてくれるかき方で終わるのですきなのです。<br>そこでおわり、ときるのではなくてその先があるような、終わり方。<br>その終わり方を見ると、どきどきするのですよね。<br>まだまだ続きがあるんだって。<br>本の中の登場人物ではあるんですが息づくその先があるのを思わせてくれる、そんな話をかかれる方。<br>
    ★5つどころじゃないくらい大好きなのです。

  • <pre><font size="2" color="gray" face="Georgia">2007/1/12読了。

  • レビューは第一巻に。

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