日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 (中公文庫)

  • 30人登録
  • 3.60評価
    • (0)
    • (3)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 北島正元
  • 中央公論新社 (2006年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (595ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122046382

日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 文章は前巻に比べやや渋めではあるが入門全集としての水準は超えている。とにかく経済学のありがたみがわかる。

  • 改革の情熱に燃えた松平定信が退いたのち、将軍家斉は大奥に退廃と爛熟の生活を送り、町人は”いき”をてらう。折しも近海に出没する異国船は目を辺境に向けさせ、伊能忠敬・近藤重蔵・間宮林蔵らの活躍を生むが、先覚者はまだ変革の夢を次代に託さねばならなかった。

全2件中 1 - 2件を表示

日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 (中公文庫)はこんな本です

ツイートする