日本の歴史〈19〉開国と攘夷 (中公文庫)

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著者 : 小西四郎
  • 中央公論新社 (2006年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (581ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122046450

日本の歴史〈19〉開国と攘夷 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • よかった。筆者の思想が強く出てはいるが大部分はオーソドックスな概説で,思想の出ている部分は少なくはっきりしているからさほど気にならない。それにしてもこの時期は中国以上に半植民地化される一歩手前まで混乱が進んでいたのだなということがよくわかりました。一番のお気に入りは「サムライ海を渡る」のところ。

  • ペリーの来航をはじめとして、開国を迫る欧米列国を前に、開国か攘夷かをめぐって国論は激しく揺れ動き、尊王・佐幕入り乱れる渦中で、幕府体制はついに崩壊する。明治新政府成立までわずか十五年、異様な熱気をはらみながら、時代はめまぐるしく変転する。

  • マンションで読む。この本を読むのは久しぶりです。暇なので読破してみましょう。

  • 幕末~明治史を勉強したくて読んだ。
    本当に幕末関係は教科書くらいしか読んだことがなかったので、読み物としても面白かった。

    分量は多いが、分からないところもなく読みやすかった。(毎日20ページくらい通勤途中に読んでいたら読み終わるのに1ヶ月くらい掛かった)

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日本の歴史〈19〉開国と攘夷 (中公文庫)の作品紹介

ペリーの来航をはじめとして、開国を迫る欧米列国を前に、開国か攘夷かをめぐって国論は激しく揺れ動き、尊王・佐幕入り乱れる渦中で、幕府体制はついに崩壊する。明治新政府成立までわずか十五年、異様な熱気をはらみながら、時代はめまぐるしく変転する。

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