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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
鳴沢さん6作目。今回はなんだかハラハラする場面がいっぱいあったなあ。爆破のシーンはほんとハラハラ。大丈夫?鳴沢さん死んでない?って思いながら読みました。今回の相方、萩尾さんもなかなか好きなキャラでした。ママいいね!事件としては、犯人は誰なの?って思いながら、さくさく進む。石井さんには驚かされたなあ…。でもまあ、そんな予感はしてたけど。なんか考えされられちゃう事件だったなあ。個人的な意見としては、このヤクザのやろうとしたことは支持したい。でも…っていう、葛藤がね、なんとも。切ないしつらい。鳴沢さんも今回はほんと派手だったなあ。でもやっぱり、頑固なところは相変わらずで。そして今回もかっこいい。
鳴沢シリーズ6作目。シリーズの中では珍しく当たり。導入部から引きつけられた。派手なアクションもある、がやはり主人公には共感できない。
鳴沢了あやうし!
法とはなんだろう?善人だけの見方にばかりはならないのが現実ではないだろうか?
連続少女誘拐殺人事件の犯人「間島」を逮捕し、解散が目の前に迫った操作本部。最後の裏づけ操作を担当し、帰宅途中の成沢の車が・・・爆破に巻き込まれる・・・新たな事件が発生する。
読みやすく、どんどん引き込まれていく内容である。
一気に読み終えて、満足!満足!
鳴沢シリーズの中では珍しく“まあまあかな?”と思った作品。
勿論“外れ”ではないんだけど。
センセーショナルな殺人事件の犯人の、身柄をめぐるド派手な攻防戦…。ハラハラドキドキさせられる描写は◎。
今回、なぜか鳴沢のキャラ設定に違和感を感じた。確かにこれまでも、決して成熟した刑事だったわけではなかったし直感と直情に駈られての行動が無かったわけでもないが、今作の鳴沢は、これまで築いてきたイメージと比べると“青臭さすぎ”………。
未見だか、坂口賢吾主演でドラマ化したとのこと……。爆破あり、バイクアクションありで、テレビ的には派手なエンタテイメントに仕上がったことだろうなと、思った。
2012.02.16.了。
「間島を釈放しろ。さもないと爆発は続く」 連続少女誘拐殺人事件の犯人・間島を逮捕し、解散が目前に迫った捜査本部。最後の裏付け捜査を担当した鳴沢は相棒と帰還途中、車の爆破事件に巻き込まれる。怪我を押して署に戻ったふたりを待つ犯行声明。そして第二の爆破事件。犯人の目的は?見えない動機を追う鳴沢だが―。
鳴沢了シリーズ。
連続少女誘拐事件の犯人を開放しろ。さもないと爆発は続くとの犯行声明がとどく。
首都が混乱する。
犯人に少し同情も感じつつ・・・。
またまた鳴沢了の世界に引き込まれました
ついこの間、テレビでドラマ化されていましたね
この本が原作とは知らず、読後に録画していたのを観て
びっくり!!
まあ、でも原作のほうが2倍も3倍もおもしろかったです
刑事・鳴沢了シリーズ 第6弾。
世間を騒がせた連続少女誘拐殺人事件の犯人・間島が逮捕され、
捜査本部の解散が目前に迫っていた。
鳴沢は同僚の萩尾聡子刑事と裏付け捜査から署に帰る途中で
高速道路で車の爆破事件に巻き込まれる。
怪我を押して署に戻ると、犯行声明が届いた。
『間島を釈放しろ。さもないと、爆発は続く』
さらに、「高橋」と名乗る男から、同様の電話が入る。
「高橋」の正体は?
そして犯人の目的は?
見えない動機を追う鳴沢・・・
刑事鳴沢了シリーズ第6弾。 青山署から、東多摩署に異動している鳴沢は、 連続殺人の事件解明に取り組んでいた。 そんな鳴沢が爆破事件に巻き込まれる。 いつも、心身共に大きな傷を作る鳴沢であったが、 今回も大きな怪我をしてしまう。 それも爆弾絡みのこれまでで一番大がかりな事件で あったことに起因している。 復讐を是とするか非とするかという 大... 続きを読む »
やっと捜査一課に戻れた鳴沢。けれども東多摩署と前の青山からは田舎へ。
やっぱりなのか爆破事件に巻き込まれ二転三転。
精神的に大丈夫か鳴沢。
先がよめすぎちゃったなぁ。
鳴沢了シリーズは先が読める割に楽しめるってのがいいんだけれど…
これはちょっと。。
さっそく、次に行かせてもらいます。

刑事 鳴沢了シリーズ 6作目
連続少女誘拐殺人事件の裏付け捜査の帰路、鳴沢は車の爆破事件に巻き込まれる。
幸い死者も出ず、軽傷で済んだ鳴沢と萩尾が東多摩署に戻ると、爆破犯人からの手紙が届いてお...





